地衣類などの植物と違って動きが素早いうえに、音もなくやって来てあっという間にいなくなるので、ビロウドツリアブの撮影はなかなか難しい。遠くは良く見えないから、黒いものが動いてくるのが見えると指先をシャッターの上に乗せて、いつでも押せるようにしていたけれど、期待したとおりになるとは限らないし、気まぐれで予測がつかないところが面白かったり。

1/800秒では羽の動きが止められない

撮り始めてみると、マクロレンズで撮れる範囲には警戒して近付いて来ないみたいなので、望遠レンズに持ち替えて、遠くの花(すみれ)に焦点を合わせておいて、あとは気長にやってくるのを待つ。一昨日は足元に頻繁に飛来していたのに、今日は少し気温が低いから活動が控え目なのか、時々やってくるだけ。でも、急ぐこともないので腰を据えて3時間ほどの間にパラパラと撮って、その中にまぁまぁかな?!と思うものも数枚撮れたけれど、15時を過ぎて空気がひんやりしてきたので引き上げようと思って、最後に黄色い花を一枚撮ってから片付けようとカメラを構えたら、そこに一匹のツリアブくんが飛び込んできて、慌てました、数枚撮らせてもらいましたが、余りにも唐突すぎて撮ったものを帰還してレタッチしたものが上の画像。

ここからの画像は望遠レンズを使って撮影したもの。

SNS上には口吻の先から尻、羽の先端まで、きれいに撮れている画像が載っているので、もう少し工夫する必要があるのかな!??!。春のこの時期に頻繁にお目にかかれるから、再チャレンジする予定です。

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