この撮影はなかなか骨が折れる。それらしきものを見つけるとまずは覗き込んで、膝立ちでどう撮ったものかと思案して、微妙にずらして撮影位置を定めて、撮影に入ると息を止めてシャッターを複数枚押していく。マクロ撮影は息を止める癖があるのでフラフラになる(笑)、立ったり座ったりのゆっくり目のスクワットが長時間続くので、かなり疲れる。この場所は雪が融けたばかりで濡れていたので、腹這いにならなかったけれど、乾いていたら「五体投地」がこれらに加わるのかもしれない。

それっぽいものが撮れただけで名前すら分からない。図鑑を見ても同じものが出ていないので、同定できないことがボディブローの様に効いてくる。

近くの博物館などで観察会があれば喜んで参加したいのだけど、こういうご時世なので、かえって勇気が要る行為になってしまうから、仕方なく一人で森林の中に入って、あれやこれやと探索を続けている。せめて数個体だけでも同定できたらと願って、今回行った場所をもう一度訪れて、その後の経過を確認しようと思うし、場所を少し南側の山域の森の中にも入ってみようと思う。

Tags:

Comments are closed

Count per Day
  • 7現在の記事:
  • 136150総閲覧数:
  • 0今日の閲覧数:
  • 29昨日の閲覧数:
  • 282先週の閲覧数:
  • 367月別閲覧数:
  • 103916総訪問者数:
  • 0今日の訪問者数:
  • 24昨日の訪問者数:
  • 226先週の訪問者数:
  • 300月別訪問者数:
  • 32一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2014年8月1日カウント開始日: