「春を背負って」が短編だからと思って読み始めたら昼休み時間内に読み終わってしまった。映画になりそうな場面はきっとこれだろうなと思うところが浮かんできたけど、奥秩父でなくて立山大汝山で撮影するのだから、どういう風に作るのだろうかと興味を抱いた。立山雄山や大汝、富士の折立から周りを見渡せばどの方角も絵になるのだから、感動してしまうのは間違いない舞台の上に、どういった映像を乗せて作品とするのかと、上映が今から楽しみになった。話としては全く違和感のない(良くある)話だなという思いで読み終わったので、木村大作監督の目ざすものが分かるような気がする。「立山」を強調しすぎると「剣岳-点の記-」の感動がオーバーラップしてしまうから何んだか分からなくなってしまうだろうし・・・映像を作り出す人たちの苦労は筆舌に尽くしがたいものがある。ほんと。

依頼していた紙焼をキタムラで写真を受け取ったら愕然としてしまった。なんと言うことか、インパクトに乏しい写真ではないか。困った。次はクリスタルでプリントしなくてはならないと思ってしまった。キタムラに来たついでにミラーレスカメラのお奨めを聞いてみた。自分はキャノンだからEOS M2が良いのかなと思ったのだけど、オリンパスやフジを薦められた。可愛らしさと機能性を加味したカメラは交換レンズのセットを含めると10万円もあれば手に入れることが出来る。各社が軸足をミラーレスに置いているので商品開発がどんどん進んでしまうから女性社員のSさんは「説明が追いつかないの」と悲鳴を上げていた。自分はあれもこれもと見れば見たなりに欲しくなってしまう性格だからそれはそれで困っている。

ICI石井スポーツに立ち寄って靴を見てきた。アプローチシューズとかトレランシューズとか、最近はPCで靴ばかり見ているような気がする。何とかの大足だから店頭で見つけたら直ぐに購入しなければならない教訓があるので、今回の下見もそういう意図で店の中を歩き回ったけれど、27.5cmまでは数的には在っても28.0cmや28.5cmになると店頭から姿を消してしまう傾向。店員に声をかけるとお問い合わせか、もしくは注文していただければ取り寄せ出来ます・・・頼まなくても自分で入手出来るし!!。ネットで買うのと店頭で買うのとの違いが余り変らなくなっているような、むしろネットの方が人間との接点が少なくて澄む分だけ効率的と思えたり。

 

 

 

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