星しらべ

撮影のために星を見上げる時は必ずカシオペア座の位置を確認する。天の川にかかることも大事な点。それが確認できるとアンドロメダ星雲は容易に見つけられる。プレアデス星団(和名すばる)も比較的わかりやすい。オリオン座方向に目を凝らすと、ごちゃごちゃと一塊になった星が見つかる。六連星(むつらぼし)と呼ばれている。カシオペア座とプレアデス星団の間にペルセウス座がある。この星の名前は流星群で有名になった。アルデバランはオレンジ色に大きく光っているし、カペラは天の川のすぐ近くで光輝いている。こんな風に少しずつ少しずつ覚えていて、星を見るのが楽しくなっている。

でも、北八ヶ岳南峰の夜中に見上げているのはちょっと寒すぎた気がする。小屋を出る時が-11℃。稜線の風は10m/sくらいか。

北横岳へ

北峰からの眺め 蓼科山と穂高連峰

2月の撮影会で北八ヶ岳に出かけていました。現場から更新を試みましたが、電波状況が安定しなかったので断念しました。

ピラタス蓼科スノーリゾートのロープウエイで一気に高度を上げて坪庭に出る。今回は風もなく穏やかで、目の前には春山の光景が広がっている。登山道の雪は、少ないながらも良く締まっていて歩き易く快適だった。北横岳南峰(2473m)に登っても北峰(2480m)でも、針葉樹の枝先には樹の上に雪は付いておらず、厳冬期らしい撮影にならなかったのは残念だったけれど、朝景・夕景・星景が撮れたのは良かった。「一週間前までは霧氷が付いていた。雨と春の日差しで全部落ちてしまった。」と北横岳ヒュッテのご主人が話してくれた。当初の予定した日程で入山していれば撮れたのかもしれない。痺れるような寒さはなかったとは言え、吹き付ける風の強さによっては指先の感覚がなくなることもあった。帰還してもまだ指先に冷たさが残っている気がする。

ほぼ360度全方向の展望が利いたので、朝な夕なに、八ヶ岳連峰、南アルプス、中央アルプス、御岳山、乗鞍岳、穂高連峰、後立山連峰、妙高山周辺、浅間とその周辺の山々を見ることが出来た。

秩父方面、両神山付近から、周りの雲を真っ赤に染めながら朝日が昇ってくるところをたっぷり楽しめた。

2/24 日の出 南峰から

今年も

モンベルフレンドフェアに出店しますので遊びに来てください。期日は4/28-29の2日間で、会場は例年通り横浜会場 パシフィコ横浜 展示ホールA・Bでの開催です。詳しくはURLで確認を!https://www.montbell.jp/generalpage/disp.php?id=395

今年は 怒涛の10連休 と言われているだけあって、いつものホテルが既に満室でした。予約が取れなくて慌てましたが、幸いなことに、少し離れますが、ひと部屋だけ空いていたホテルを見つけてポチっと押せたのでホッとしています。

27日午後から準備に入って、29日閉場後の片付けまで3日間横浜に滞在することになります。2018年は ぐんまちゃん が応援に駆けつけてくれました。今年はどうなのかな?!?!   今年で5回目のお手伝い。どんな出会いがありますか、とても楽しみです。

益々たかまる

スキーには随分長く関わってきた。若い頃は一日券で元を取るまで滑り、足りない時はナイターも加えた。長くお付き合いができる宿にも巡り合えた。家族の成長とスキーはいつも隣り合わせ、そんな印象があった。仕事に負われる日々が続き、スキー場へ向かうこともなくなり、愛用のスキー板ともお分かれして、スキー生活から遠ざかっていたのに、孫たちを連れ出した相方が、彼らの滑りに触発されて、それならと動き出した自分が何回かのチャレンジで復活して、スキー熱が再燃し始めた。面白さの真っ只中にいるような感じ。おかげさまで身体はよく動くし、日頃から身体の不調を訴えていた相方の声も聞かれなくなったし、リフト代等の経費をうまく乗り越えることができれば良いことが増えている。昔に比べてみたら、シニア料金とか5時間券とか選択肢は広がっているので、出来るだけ安いところで楽しみたいと思う。

調べてみたら、現時点での最安値は片品高原の平日リフト券パック リフト1日券と食事券で2,700円

八方尾根や北海道への期待が膨らんでいるのは、今の体力、気力があるうちに!と思うから。それに、長年温めてきた約束事でもある。今なら果たせるかもしれない、そんな思いが頭をもたげている。相方が資料をかき集めてきたので見せてもらったけれど、さっぱり要領を得ないので、ツアーデスクに座ってみようかと思うところまで来ている。忙しくならないうち、雪のあるうちがチャンスかも。

頑張る

まだ開き気味だけど、随分安定した滑りになってきた。苦手は右(下)の写真の、左足が前に出ていて、右足が後ろに下がっている時だけれど、左足が微妙に邪魔してくれるので、右足先端のエッジが引っかかる感じ。数秒後にはゲツバタゲツバタした状態に陥る。それに比べると左(上)の写真の、自分から見て左足にはしっかりと重心が乗っているので、この後は両方の足が自然と揃っていく。斜度のないフラットの斜面でこうした基礎トレーニングをみっちり積むことが今の自分には必要なことだと思う。

今回、このような画像が撮れなかったら、つまり前回同様のトホホの状態だったら、レンタルショップに駆け込んでカービングスキーひと揃えを借りて、思い切り滑ろう!と考えていた。このタイプのスキーは自分には向かなかったのかもしれないと思うことにして、全面的に切り替えようと考えていた。でも、リフトを降りた一本目からほぼ写真のような状態で滑れたので、このまま続行することになった。課題が見えてくれば目標も立てやすい。目指すところがはっきりしてくる。

相方の曰く「このスキーにした最初の頃に比べて、腰の位置が高いような気がしますけど。」なるほど。参考にします。最近のスマホは連続撮影が可能とかで、まるでビデオ映像のようにたくさん撮ってくれたので、その中の2枚を選んで掲載した。ビデオ画像も良く撮れていた。次回は両足を揃えたままの小回りターンに挑戦するつもり。

今回は筋肉痛になっていない(笑)

まるで春スキー

暖かな日差しが降り注ぐ予報だったので雪質の良いスキー場に出かけた。

ホームページからの引用
苦手にしている左側のターン

前回のリベンジをするため。勘を取り戻すため。悔しさを晴らすため。午前10時から午後3時までの間で初期の目標は達成できた気がした。リフトにも10本以上は乗った。風は冷たかったけれど、まるで春スキーに来ているような感じ。気温は0度から1℃くらいだった。本日の費用は昼食代を含めたリフト一日パック券4,400円×2=8,800円 前回のスキー場ではレンタル料金を含んで8,300円だったので割高ということになるけど、雪質が良くて十分に身体を動かすことが出来た。会いたい人にはスノーボードの講習中だったのでお話できず、次回の楽しみとした。谷川連峰や上州武尊山、遠くは白砂山、浅間山、八ヶ岳方面まで展望出来たのがとても良かった。自宅から1時間余で行ける場所なので、もう一度滑りにいくように思う。

写真展の準備

上高地写真展に出す写真を整理している。

締め切りまでには間に合わせたい。現時点である程度まとまっているけど、会員の方の応募状況をみながら調整していくのも役目なので、自分の写真の在処だけは押さえておきたい。

「春から夏へ」をテーマにすると、冬の永い眠りから目覚めた樹々や花たち、生きものたちの、生命力に溢れた姿・形・彩りがいちばん華やいでいる季節なので、みなさんからの応募数は当然多くなるだろうし、夏は夏で、稜線の爽やかさ、大自然の雄大さ、厳しさが感じられるような画像がたっぷりと出てくるだろう。

デジタル画像が圧倒的に多いだろうけど、先輩たちの作品にはフィルムで撮った画像が多いと思っている。捨て難い魅力のあるフィルム画像なので、仕舞い込んだままにしないで一生懸命に発掘してくださるように書面でも依頼したから、前回よりは多くなるような気がする。

みなさんから届いたフィルム画像は愛用のスキャナーで読み取り、デジタル加工 (TIFF変換)した状態で先生の事務所に送付する。この作業は「秋から冬へ」展でもかなりの経験を積んだこともあって問題なくできる自信。プロのアドバイスが的確だったので技術力がかなりアップした。既に会員3人からフィルムが届いたので、読み取り作業に着手し始めたところ。

今日の夕方にはたくさん郵送されてくる気がする。締切りまであと10日。

散々な・・


バラギ温泉 湖畔の湯 大きな湯船の真ん中あたりに入って、湯気で曇った窓ガラス越しの外の様子をぼんやりと眺める。他に誰も入っていないのでゆったりとした気分に浸れる。筋肉痛には良く効きますよ~と受付のおばさんが笑う。20%割引が嬉しい。

スキーは絶不調。凹んだし腐った。長いブランクがあったから仕方がないのだけれど。アルパインスタイルなら快適に滑り降りられるのに。なんとも悔しい。でも自分で選択したのだから仕方がない。ここに書くのも悍ましいけど、途中で具合が悪くもなった。こんなことは初めてだったので自分が一番驚いた。飴玉をもらって少しずつ回復。そうなんだぁ~とひどく納得。

最後の一本を滑る頃になって漸く身体が動き出した。だから、熱の冷めないうちに、身体に浸み込ませるためにも、シーズン中に何回か滑りに出かけようと決めた。納得のいく滑りが出来るようになってから八方尾根や北海道に足を伸ばしたって決して遅くない。日帰りで行ける山域で滑ることに決めた。

記念日

「今日はバレンタインデーなので粗品を進呈しています!」とリフト券売場のお姉さんからコカ・コーラ100mlとチョコの小袋をいただいた。ゴンドラ・リフト料金と相方のレンタルスキー代を含めても8,300円は割安でありがたいと思っていたところだったので、ホッコリする。

出発する時点で記録すべき数字になることを承知していたので、その時を待っていたら、帰り道の JR万座・鹿沢口駅前 の手前の焼肉屋の前でやってきた。道路脇に停車してパチリと。航続可能距離が453kmだったら良かったのに、国道144号線の流れにのった途端に488kmと数字が伸びて大きくなったのが少々残念。大台にのったのはセブンイレブン嬬恋三原店前。have a break.