ツツジ

ツツジ、花弁がピンクでおしべが10本、葉っぱが3枚なので、ミツバツツジです。

「ふつうは5本ですけど、この花のおしべは10本あるんですよ」と伝えると興味を持ってもらえるようでした。お客さまに尋ねられた時に応えるようにしています。

活動期に

上高地写真展の準備でほぼ自宅に引き篭って連絡調整などに当たっていたので、庭先で撮ったものをアップしていましたが、準備もある程度のところまで来ましたので、戸外に出始めました。4月20日(土)のレイクウォークのお客様感謝Dayで赤谷湖を漕ぎ始めて、22日(月)から24日(水)までは富山湾で ほたるいか を撮り、立山で 雷鳥 を撮っておりました。そして、27日(土)から29日(祝)までの3日間を mont-bellフレンドフェア2019 で横浜にいた様子は既にご案内のとおりです。

四万湖でのアシスタントガイドの仕事は5月1日から6日までを予定していて、お天気がやや気がかりでしたが、お客様の熱気にあと押されるように漕ぎ出しまして、水の上から眺める景色にすっかり癒されてまいりました。雨模様でも四万湖は楽しめますね。

ポスター完成

「 上高地 春から夏へ 」写真展のポスターが完成しましたので紹介します。

自然塾のスタッフは土曜の昼過ぎから夕方4時頃まで、日曜の午前10時過ぎから午後3時まで在廊しております。上高地の散策には気持ちの良い季節ですので、お誘いあわせのうえ、お出かけくださいますよう、ご案内いたします。

モンベルフェア2019

GW期間中の開催だったため、例年に比べて出店数が少なく、特にカヌー体験関係のブースはレイクウォークだけでした。アンケートに答えてくださった方に温泉まんじゅうをプレゼントしていましたが、2日間共に開場1時間でなくなる盛況ぶりでした。カヌー体験出来るコーナーの受付場所だと勘違いした子どもたちが何人もやって来て、500円玉を差し出す姿がとても可愛らしかったです。ぐんまちゃんのぬいぐるみが今年も大好評でした。

でも・・・お客さまの入りは全体的には少なめだったと思いました。カヌー体験を何度も繰り返して楽しんでいられるほどでした。スーパーリピーターさんがお手伝いくださいましたので、わたしは合間を見てはアウトレットコーナーでお買い物させていただきました。今回は大きめのリュックサックを手に入れました。

来年の開催日時は未定。東京2020オリ・パラ大会の関連で、会場の確保が難しいような話もありました。2日間の歩数計が示した値は以下のとおりでした。

大本山

曹洞宗大本山總持寺に行く。

大型連休のために横浜のいつもの宿が確保できず、少し離れたところに宿を取った。初日は午後からの会場入りで良かったので午前中にこの地を訪ねてみた。曹洞宗の大本山で、天桂寺の住職の話に良く出てくるのでいつかは訪ねたいと思っていたけど、こういう形で実現するとは思っていなかったので、少々感動的。修行中の若い僧侶が長い廊下を雑巾がけしている様子も見られた。境内を一回りして、お土産コーナーで線香と抹香、抹香入れを買い求めた。欲しかったものが購入でたきので、清々しい気持ちで横浜のイベント会場に向かうことができた。

漁0423

定置網に掛かった ほたるいか を引き上げるところを撮るイメージだったのに、例年の3割程度の漁獲量だというから、網ですくって引き上げた時だけ青白く光り、その後すぐに船の上の箱の中に入れられてしまう。青白く光っているのは漁師の一連の動作の中の一瞬の出来事。写真一枚で見せるのは難しいので、複数枚を重ねてレタッチしてみたのが上の写真。

滑川港:ほたるいかミュージアムを深夜2時過ぎに出港して、ずいぶん遠くまで行ったなぁと思ったのに、下の画像を撮ったのが3時半。まだ富山湾に入ったばかりのところだったので笑う。定置網2か所を回って戻ってきたら、日の出前の青白い光に包まれた漁港になっていました。

雄姿

モノクロにしてみたけど、なかなか良い感じ。

らいちょうの後をついていったら、池の畔で立ち止まって振り返り、上手に撮ってくださいなと言わんばかりのきめポーズ。暫くすると斜面を下りて行ったので、ライチョウと戯れた一日が終わった。

今回は飛翔する場面が一度だけあったけど撮れなかった。求愛行動は一頭だけに見られただけで、縄張りを争う場面は見られなかった。すべて雪の多さに関係がある。雪の大谷の積雪量はまだ16mあるらしい。5月末~6月初頃にもう一度訪ねてみたい気持ちになった。


室堂山荘手前の斜面から西の空を見ると、傾き始めた太陽の右側にハロが出ていた。天気はゆっくり下り坂で週末には雪が降るらしい。

ついていく

ライチョウがハイマツ脇から灌木の餌場まで移動すれば、荷物そっちのけでライチョウのあとをついていく。決して煽ってはいけない。ゆっくりゆっくり。餌場に着くと別の個体も啄んでいるのが見えた。時々ポーズを決めてくれるような時もあり、いつまで撮っていても飽きない。