気温の上昇に伴って虫たちの活動が活発になった。このところ翅のある虫たちの数が急に増えてきたので、撮影しては同定作業を繰り返しているが、なかなか捗らない。 この朝の新規の来訪者だけ集めてもこのくらいの数になった。「にわか昆 […]
庭で見かけるクモたち。ハエトリばかり夢中で撮っているから、たまには載せてあげないと失礼になるかも。チビアカサラグモ、オニグモ、アシナガグモ、ウロコアシナガグモと思われる。
今月の満月にはフラワームーンと名前が付けられている。花が咲く時期の月と言う意味らしい。Covid-19の影響で外出の自粛が求められている最中なので、散歩に歩くコースの先で撮影した。風が強く吹き付けたので三脚を押さえながら […]
テントウムシの仲間のダンダラテントウ。ナミテントウとよく似ているけどひと回り小さくて、赤い斑紋が左右に2ヵ所にあるだけで背中は真黒、なので小さくて黒い豆粒が忙しなく動き回るような印象がある。個体数はナミテントウに比べると […]
動きが早すぎて撮るので精一杯。ダンダラテントウと同様、枝垂れ梅の木の中を縦横無尽に忙しなく走り回っていて、ナミテントウに比べるとひと周り小さいテントウムシ。体長3~5㎜ 下の写真は2019年4月22日に掲載した写真の一部 […]
アブラムシが湧いて来たのと時を同じくしてテントウムシの数が急増している。圧倒的な数を占めるのがナミテントウと呼ばれる種類で、枝一本一本に一個体いると言っても良いくらい。身体の模様も色々あるし、斑点の数に違いがあってファッ […]
クロヒラタヨコバイ(黒扁横這)の褐色タイプ。体長5mmほど。バラの葉の上にジッとしている。 個体の左側に場所を移して撮影していると、途中で体操が始まった。前脚を顔の前に出してバランスを取り、太い後脚が宙に大きく伸びあがる […]
毎年のことながらつい追いかけてしまう。テントウムシがアブラムシを捕食することは知っているけど、交尾中もですか・・・と思ってしまう。この時は枝垂れ梅の枝先に10組くらいがアクロバティックな体制で交尾中で、アブラムシの勢いに […]
光と陰のバランスをとりながら撮影しました、なんて書くとすごく格好良いのですけど、単純に、木の枝の上にいたので撮ったと言うだけのこと(笑) 羽虫が空中を浮遊しているのを見つけると直ぐに身体の向きを変えて狩りが出来るように準 […]
羽化した直後では?と思うくらい翅がきれいで、開いたり閉じたりを繰り返していた。庭の中を行ったり来たりしているだけで遠くへ飛んでいこうとしない。カメラを構えるとモデルのようにポーズを決めてくれる。カメラを近づけても嫌がらな […]
Count per Day
  • 120321総閲覧数:
  • 24今日の閲覧数:
  • 68昨日の閲覧数:
  • 432先週の閲覧数:
  • 239月別閲覧数:
  • 91832総訪問者数:
  • 21今日の訪問者数:
  • 58昨日の訪問者数:
  • 346先週の訪問者数:
  • 189月別訪問者数:
  • 46一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2014年8月1日カウント開始日: