嬉しい

キヤノンから封書が届いた。SDカード(32gb)と各種クーポン券が同封されていた。

「写真と動画に関するアンケート」に協力するとSDカードが抽選でもらえるというので、さっそく取り組んだのだけど、最後の方で質問がかなり難しくなってしまい回答困難になってしまったので、そのままにしていた気がするんだけど、そのあとすぐに先方からmailがあり、質問が不適切でしたとお詫びがあり、SDカードを送りますと書かれていたので、ご親切なことで…と思ったのが随分前だったのですっかり忘れていたことが現実になった訳で。🙂

予定どおり年末スキーに出掛けた❗

写真は29日(日)の 川場スキー場 で標高1800m付近。足慣らし程度で、と思ったのに一本目からパウダースノーの気持ち良さ、昼食もそこそこに滑りまくってきました。本当は たんばらスキーパーク に行って ぶっさん に会うつもりだったのに、スキー場遥か手前から猛烈な大渋滞で、30分ほど待っても解消する気配がないので、急遽 近くのスキー場に変更したのでした。この青空の下で滑りたかったからですけど。

転倒は2回。予想外の緩斜面で左右1回ずつ。右膝内側を捻った感じが残り、左肩から着地した時の鈍い痛みありですが、いよいよ始まった感・満載で🙂嬉しくてたまりません。

リハビリ

年内に一度くらいはスキーに行きたいと思って、今月はリハビリに勤しんでいました。

腰の詰まり具合が気になり始めたので家の近くの整形外科に行って牽引(20)と電気治療(6)を再開したのですが、これが気持ち良いんですね。12/6から始めて12/28まで通うと目標にしていた数を超えるので、今月中は1週間に2~3回通って、年明けは1週間に1回にしようと思います。今までも、カヌーシーズンの途中だったり、長期間の撮影行から帰還した後には、牽引や電気治療をして効果的だったのですね。深刻な痛みになる前にケアすることが大事ですね。 ですから、牽引も電気治療も余り大きな数値にしないのです。今年最後の受診日(28日)は正月休み期間中の湿布薬をもらってきました。 4日(土)から再開予定です。

一番良くないのがパソコン用の椅子で、リクライニング機能が中途半端なので、楽に座ることを覚えてしまうんですね。すると腰のあたりの筋肉が劣化するのが分かります。座っていること自体が脚力の低下になるので、できたらパソコンの机の高さも立ったまま使えるようにしたいと思うけど、私の使えそうな机を探すのは困難なので・・・140ℓの小型冷蔵庫の天板の上にキーボードを置くようにしたらどうだろう・・・

ひと月の利用が10回を超えたから? ご優待券をいただきました。

仕事納め

自然塾の総会の資料を用意して、印刷して、発送を済ませて、自然塾ホームページ用の原稿を書いて、更新も済ませて、会員宛に今年最後のmailを送信し終えたので、今年の仕事が納まりました。 退職して何年も経つというのに年末のこの日まで仕事モードになってしまう(笑)

岩橋崇至写真自然塾ホームページ https://www.iwahashi-shizenjuku.com/

ひと段落したので次はスキーですかね。年末大晦日から元日にかけて寒波が来るようなので、2日は孫たちとスキーに出掛けようと思案中ですが、その前に我らの足慣らしをしておかなくては! さて、何処に行こうか?

27日午後からの降雪が群馬の北部山沿い地方では30㎝になるというから、たんばら かなぁ?ノルンかな・・・

聖夜

近くにいる孫たちが溶連菌感染症に罹患して「体調が芳しくないので中止!」と連絡があったので、かみさんと二人だけの静かなクリスマス・イブでした。給湯器の工事もまだ途中なので、近くの温泉に出かけてサウナに長めに入ったり熱めの湯船にじっくり浸かったりした後、近くのスーパーで買った食材で簡単に。久しぶりに赤ワインの栓を開けました。

映像を見ながら食べたり飲んだりしたいと思ったので、撮りためた映像の中から スイス・アイガー と ニュージーランド南島 を選んで、「今年行って来られて良かったね。」「此処歩いたんだよ。」等と言いながら懐かしく映像を見たり、「hideさんは南島の何処で漕ぐつもりかね?」「ジャングルだね~」等も話題になり「来年はニュージーランドに。」と期待が高まっている様です。

映像で見たアイガーに100年前に登頂したのが 登山家 槙 有恒 、グリンデルワルドのガイド3人と東山稜(ミッテルレギ)からアイガーの山頂に立ったのは1921年(大正10年)のこと。お世話になったお礼に当時のお金で1万スイスフランを寄贈して、ミッテルレギ小屋が完成したというお話がある。あんなに切り立った山稜を最初に登ったのが日本人だったことと、小屋前から見上げる朝焼けのアイガーが荘厳だったのが印象に残ったのですが、小屋で食事を摂っている登山客の映像を見ていると随分立派な小屋なので、100年前に寄贈した小屋とは違う気がしたのでつらつら思い返してみたら、アイガーグレッシャーから歩いてクライネハイディックに向かう途中で立ち寄った小さな小屋がそれだったのでは!と急に符合して、これなら1万スイスフランかも、と安堵することに。

上の写真は今年7月のアイガー北壁。下の写真は槙有恒が寄贈した山小屋。

卵鞘

陽射しのある日、庭のトウカエデの枝を落とした。枝先が電線に架からないように、樹の高さを少し切り詰めて、枝打ちした後の片付けまで済ませたらお昼になっていた。

切り落とした枝に小ぶりの卵鞘が数個付いていたけど、今まで見たことがない。カマキリの卵鞘が付いた位置でその冬の積雪量を予測する話が良くあるけれど、この枝の高さからすると、当地で積雪量が3Mを超えることになってしまう(笑)。

画像は左からハラビロカマキリが二つ、右がオオカマキリの卵鞘。この樹の下には山茶花の生垣があり、いつもなら其処で卵鞘を見つけたのに今年は皆無だったので気になっていた。樹の枝の高いところにあるなんて想像もつかなかったので、枝落としの鉈を一振りした時に、刃が卵鞘の半分をカットしてしまったもの。下の画像はその拡大図。中央部が個室になっているのが良く分かる。

講評会1220

2019年最後の講評会を開催し、会員8名が持ち寄った作品を岩橋先生に見ていただきました。自分は「涸沢」を20枚持参しておおむね良好でしたが、「燕岳」で撮った皆さんの作品を拝見すると自分よりも遥かにクリエイティブで、自然の中で何処をどのように切り取るか再確認する機会となりました。①ナナカマドの実は赤く色付いた葉の中では埋没してしまうこと。空に抜くか雪を待つか。②今年の涸沢の紅葉は黄色が良かった。黄色い涸沢は珍しいかも。③星の撮影の際のレンズの明るさ F4までの絞り。稜線は画面下に僅かに入っていれば十分。Nikonレンズ20mmは高いだけあって凄い。④動きのある雲を撮る時の注意点。山頂に気を取られすぎないこと。⑤自然が作り出す造形美、流れる雲やガスのかたち、影のかたちにも十分に注意を払うこと。※先生が見ているものと自分が見ているものが同じでないこと。足元にも及ばない。凄い先生なんだなぁと思ったこと。良かった点は16㎜を使用したことかな。

講評会の後はいつもの居酒屋で忘年会を兼ねての懇親会でした。

夢というか寝言

真空管プリメインアンプのことで、久しぶりにラックスマンのホームページを覗いてみたら、急に落ち着かなくなってしまった。コンパクトなアンプで、定格出力が6Ωというところが気になる・・・大丈夫だろうか。

真空管のアンプに夢中になった時期があって、弦の響きがそれはもう格別な音色なので、それこそブラームスの弦楽六重奏はメニューインでなくちゃ!交響曲の指揮はザンテルリンクで!と言っていた頃のこと。でも、その当時から徐々に、真空管の需要がないので追加の補充が出来なくなってくるというので、大事に大事に、余り使わないようにしていた。多少の経年変化も出てきたのでメンテナンスに出していたのだけれど、40才を過ぎた頃から山の写真の世界にどっぷりとはまり込んだので、長いご無沙汰を続けている。買換えを真剣に考えた時期が一度あったけど、高すぎて手が出せず、トランジスタのアンプでも良いのがあるから!と言われて何度か専門店で試聴したのだけど、決断出来なかったのは真空管アンプが欲しかったんだと思う。タンノイのスピーカーとの相性も見逃せなかったから。

カタログからの引用

どちらかと言うと身体が動いていないと気持ちが悪いタイプなので、新築の際にオーディオ室を薦められても実現せず、体育館のような家になった。身体が動かなくなってあちこちに出かけられなくなったら・・・その時は8Ωの真空管プリメインアンプで聴いてみたい気がする。タンノイで。 LX-380 なら、SQ38FD愛好家の夢が叶うことになる。

45年

NHK FM放送を聴く機会が多くてクラッシックカフェやキラクラなどは良く聞いている。先日亡くなったマリスヤンソンスを追悼するため、彼が指揮をした曲が流れることが多くなった。Youtubeにもマリスヤンソンスを追悼する音源がずらりと並ぶようになってきた。

誕生日を楽団員が祝うシーンを観ていると目頭が熱くなってくるのは不思議。

偉大な指揮者を失った楽団が披露した演奏 Concertgebouworkest – In memory of our conductor emeritus Mariss Jansons (1943-2019)  これは秀逸で聴く価値あり。 In memory of our conductor emeritus Mariss Jansons we play one of his most beloved encores, the Valse triste by Sibelius. Dear Mariss, rest in peace. と言葉が添えられている。

パソコンのスピーカーから流れて来る音でも良いのだけれど、せっかくの名演奏。これを暫く使っていなかったアンプで聴いてみたい気分になった。 the Valse triste by Sibelius. 真空管プリメインアンプはたまらなく魅力的な音を出してくれる気がする。下の写真は SQ38FD。1975年に購入したから来年で45年になる。

ご満悦

先日見かけたカマキリ君。庭のセージの花壇を整理している時に、枝の間からナミテントウがこぼれ落ちたのは気がついていたんだけどそのまま放置して、ゴミ袋の中に切った枝を入れていたら、スーッと緑色の10㎝くらいのカマキリ君が動いて来たのが見えて、??と思っているうちにナミテントウに歩み寄って臨戦態勢に入ってしまった。自分の部屋からカメラを持って来る間にナミテントウはカマキリの腕の中に捕らえていて慌てること。地面に五体投地の格好になりカメラを構えた。

そこで目の当たりにした光景を何百カットも撮りましたし、それなりの出来上がりになったのですけど、このブログに写真を載せるのは躊躇うようなものばかりなので、当たり障りのないと言うか、ご満悦の表情をしているカマキリ君を一枚載せることとしました。

ニコニコ微笑んでいるように見えますよね。美味しかったぁ~と言わんばかりの表情ですね。

この10分後には、蟻を待ち伏せてみごとにゲットしていました。気が付くのが遅くて、こちらの方は撮れませんでした。元気になっていたのでひと安心でした。

また映画に

「影踏み」を見てきました。県内で撮影されたので、映し出される街並みが何か所わかるだろう・・・そんなことを確かめながら見ていました。でも、高台にある一本の樹の場所は何処なのか分からなくて、帰宅してから調べてみたら…県指定史跡の「平井地区1号古墳」でしたね。後で訪ねてみようと思いました。

本当は伊参スタジオ映画祭の開幕初日に行って見るつもりだったのは、監督の舞台挨拶の他に山崎まさよしのミニライブ付きだからなんだけど、 気が付いた時にはもうチケットが完売でした。あとで聞いたところによると4分で売り切れだったらしく、全然勝ち目がなかった訳で、少しだけ臍を曲げていた訳ですけど、いよいよ終演が近づいてきたので、見ることにしたのでした。どうせ、一年もすればTVで見られるから!と負け惜しみを言っていましたけど。

映画が上映されると同時に、図書館の関係する本の殆どが「貸出中」表示に変わってしまい、横山秀夫作品を文字でも楽しもうと思っていたのに、全然入手できない状態が続きましたが、映画が終演に近づいてきたこの頃は「在庫」が増えてきました。借りて来ようかなぁと思っています。