飲み過ぎでした。

東京家族がやってくると嬉しくてつい飲み過ぎてしまう。昨夜は長男の友達の店http://www.dan-b.com/glee/で22時過ぎまで飲んでしまい、ワインボトルが一本開いた気がする。その合間にビールをジョッキで飲んでいるから相当量を飲んだことになる。だから朝起きた時が全てだった気がした。温くなった風呂で寝汗を洗い流して、いつも通りアイロンをかけ髭を剃り弁当を作った。いつも通り淡々と行えたのにもかかわらず、出かける時間になって幾らか頭が重い気がした。運転も途中はなんだか怪しかった気がした。事務所に到着して水分が足りない感じが急にしたので、ポカリスエットを自販機で購入した。午前中が会議だということは分かっていたのに、だ。やっちゃったな~って思った。予想した通りのしどろもどろの会議を終えて、昼食を摂る頃には体調が元に戻ったのでひと安心したが、一日の時間の流れが遅すぎるように感じた。今日の会議の内容は説明を要する場面が続いたので消耗した。

気になることが続いていたので、こちらに関しても頭を痛めていた。自分の努力では何ともならないことなので苦々しい思いを抱えていた。色々考える事があったので反省することばかり。これから同じようなことが繰り返されないことが大切だと思う。何度もそう言う感覚になったことあるじゃないかって。そうです。

今日は立秋。夕方からの風に少し秋めいた感じがした。毎年この時期に長い撮影行に入っていて見上げた雲の写真を撮っていて、秋空はとても清々しく、一足先の時間感覚を先取りしたような思いがいつも持てていたのが幸せだった気がする。今週末の土日にはまた例の場所に出かけて挑戦しようと思う課題があるので楽しみだ。少しずつでもしっかり確実に。

東京家族がやってきた。

嬉しい来訪者。もうすぐ3才になる孫の来訪は格別なので仕事を早上がりさせてもらうことにした。帰宅したらタイミング良く買い物から帰って来たところ。でも今日は、車から降りた時点で眠たくて機嫌が悪そうで、愚図っているから余計に可愛い。少しの間、爺(じーじ)に抱っこされて寝ていたけれど、座布団の上に横になって寝入ってしまった。孫の来訪は7月にもあったが、自分が北海道へ撮影に出ていて会えなかったから久しぶりだ。FBで顔を見ることがあるから分かっているつもりでいるけれど、本物はやはり格別だし嬉しい。喉が乾いたんじゃないかってカルピスを作っているうちに寝てしまったから仕方がない。自分で飲むことにした。これから、長男の嫁の誕生日会を街中のレストランで祝うことになっている。同居している二男夫婦と我ら夫婦の合わせて7人で楽しむぞ~、わぁーい。写真: 楽しい夜をありがとう。良い一年になりますように。

楽しかった。とても楽しかった。明日も頑張ろうと思いました。

暑い日が続きますね。

こんなに良い天気が続くなんて思いもしなかったから、カメラが無くてかえって諦めがついて良かったんだな~っていうところですかね。比較的空気も澄んでいて山の形も木々の緑もはっきり見えたし、ぽっかり浮かんだ白い雲と青い空とくると・・・夏休みの宿題の絵が一枚完成しました~!と言った気分でしたね。標高の高いところにいかずに近場でのんびり。

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昨日の撮影の疲れが両足腿の内転筋に出て、車に乗り降りする際に痛むのです。そば屋でサンダルを下駄箱に入れたり、トイレに座る時に痛みが出るんですね。ですから、昨日と同じ所に向かう元気が出なかったのでロケハンを兼ねたのんびりドライブをしてました。実は・・・、昨日は久しぶりに飲んだのです。昨日の撮影が予想以上に楽しめたから、つい良い気持ちになって飲んだのですが、そしたら利いたんですね。量を飲んだというより弱くなったのが正解ですかね?!。朝、起きて頭が重たかった・・・。足の筋肉も落ちているんです。昨日殆ど歩いていないので立ったり座ったりが頻繁だったから、これが原因の筋肉痛。ジワジワ~っと来ている感じ。いつもの撮影とは大きく違っているので仕方がないけれど痛い。そう言えばフラッシュを一度も試していないな。また来週挑戦することになるのかな?その翌週は新月撮影会だからちょっと頑張っちゃおうかな~と計画中。また車の中で寝泊まりすることになるのかな?

かみさんが新潟から帰ってきて枝豆と茄子の漬け物で一杯どうですか?なんて誘うから、また飲んじゃいます!

 

新しい発見があった。

自分のカメラは修理に出していてまだ戻ってこないので、北海道から戻ってきてもずっとグズグズしていた。借り物でも良いから撮り歩いてみようと言う気持ちになって準備していたら、天気も良さそうだし、例の場所で新たな取り組みに挑戦してみようと思って、ワクワクしながら現場に到着してみたら、あららら、ずいぶんイメージが違っていませんか?これじゃ-来た意味がなかったかな?とションボリ。それでも少し歩き回って試し撮りをしてみようと気持ちを入れ替えてみたら、それとなく絵になりそうなところが見えてきた。でも何となく物足りない気がする。どうすれば面白い画像になるのだろうかと考えながら夢中で撮っていたら、長靴の中には水が入るしズボンもびしょ濡れになってしまった。あーでもない、こーでもないと撮り続けたら、昼を過ぎていた。今ひとつピンと来ない理由はファインダーを覗いていないからだ。仕方がないなぁ。ひと息入れてから地元の人を探して、この場所から奥の様子を確認したら、あまり詳しくはないんだけれどそこは勧められないと言われた。地元の人も行かないところだから、行かない方が良い、熊もいるし猪やカモシカにも遭うだろうと付け加えてくれた。そうか、一般の旅行者だと思ったのかな?でも自分の調査不足だからしかたがないか。場所を変えることにしよっと。で、あっさり移動を決めた。次の場所は途中まで調査済みの場所なので、今回は時間があるからその先まで行ってみようという固い決意で歩き始めた。快調に歩を進めると驚くことばかりだ。こんなところにこんな・・・・・新たな発見の連続だった。カラスアゲハが乱舞し、コムラサキも群れ飛んでいた。自分のカメラが戻ってきたらもう一度取り直したいと思う場所だった。予定した時間を大幅に伸ばして撮影を続けたけど、集中力も持たなくなってしまったので、夕暮れの撮影は諦めて早めに帰宅した。

早めにHDにコピーしておこうと思って、画面表示を見ると20分。これなら良いかなってスタートしたのに、もう一時間は経過したのじゃないかな?ずっと調子が悪いのは何でだろう?

思い出してみたら。

裏銀座の撮影行を烏帽子岳からスタートして笠ヶ岳まで伸ばす豪快な案を、岩橋先生以外の人はたぶん考えないだろうな。重たい荷物を思い切り背負って、ブナ立て尾根から入り笠新道までトボトボと歩くんだから、たまらないっていうか、とても嬉しすぎるんですよ本当。裏銀座の前は当然、表銀座で、燕岳から槍ヶ岳までを結んで上高地へ下った。その前年は、燕岳から常念岳を越えて蝶が岳まで歩いて三俣に下りた。その前は確か高天原と雲ノ平だったと思う。毎年一週間以上の撮影行を実行できたことは素晴らしかったし、有り難かった。

笠ヶ岳山荘は西瓜がうまかった。朝食に生卵がでるのがありがたい。これで軽く3杯食べて、笠新道を下る元気が出来上がる。元気を出してくだらないと下れない。

朝焼けの撮影に入った時は槍ヶ岳はまだ雲の中ではっきりしなかった。徐々に良くなるだろう程度に思っていたら、段々と雲が金色に輝きを増してきている。少しずつの変化を見逃すまいと必至にシャッターを押し続ける。でもまだまだ良く鳴り続けている。どうしたら良いの?誰か-お願い。何とかして-。でも良くなり続ける金色の雲と槍ヶ岳。

黒部の源流を訪ねたのでした。

五色ヶ原からの映像が送られてくるものとばかり思っていたのに、ロープウェイの映像までで止まってしまった。室堂に戻ってくる土曜日まで連絡が出来ないのかもしれない。それにしても天気が良くて羨ましい。九州地方に迫っている台風と東北地方を横断した前線の影響で、本州が雲の少ない状態になっている。五色ヶ原もさぞかし良い条件だったに違いない。

今日は満月。きれいな月が浮かんでいます。樅沢岳の夜の気配をふと思い出したりしました。また、久しぶりに迫力のある夕焼けを見ました。とてもきれいだったので思わず携帯で撮影を楽しみました。空気が澄んでいるので気温が高い割には爽やかな感じがしますね。秋の気配は段々に近づいてきているのかもしれません。

去年の今頃歩いていた裏銀座。旅の中心部にあたる黒部川水源地帯の写真です。中央左奥に一際高いのが水晶岳です。水晶岳の山頂から降りてきて、水晶小屋で荷物を背負って中央部分の沢に沿って降りて来ました。画面左手前に伸びる登山道を登りきると雲の平。右側鞍部を登ったところが三俣山荘で昨日泊まっていました。でー・・・自分は今、三俣蓮華の山頂にいて、これから双六山荘に向かうところです。雲の平も高天原も数年前に訪れたので、この源流の地を歩けたことは実に意味があったと思っています。お花畑があちこちにありとても気持ちの癒される場所でした。そして夥しい数のカットが撮影されたことをご想像下さい。

そうだ、水晶小屋のカレーライス。忘れられません。お代わりして生き返ったのでした。

五色ヶ原にいつかは行きたい。

自然塾が発足するきっかけになったのは春の上高地だったと10周年記念写真集(非売品)に書かれている。その写真集の後ろの方に五色ヶ原山荘の前で2000年当時に撮った記念写真が載っているて若かりし頃の会員20名が顔が並んで いる。うーん。若いなー。久しくお会いしていない方もいる。いかがお過ごしでしょうか?今回の北海道一周の撮影行の顔ぶれだってだいぶ変わって、五色ヶ原の写真の中にいるのは山口さんと石原さんだけになった。

今日から土曜日までの五色ヶ原の撮影行には行けなかった。参加出来ない悔しさもあるけれど実はお金もなかった。北海道大雪一周の企画は薄給の身である故に厳しいものがあった。でもね、先生と一緒に歩けることが財産なので費用は妥当だと納得している。うーん。でもね。年間に消費できる額を超える前に考えなければならないのだから。とほほほ。先生が「来年、アメリカに行くかい?」なんて言うから急に総量規制のボタンにスイッチが入ってしまったでしょう?!!「行きます!」と高らかに言いたい。頭の中はアメリカ大陸の地図が広げられている。困った。ロッキー!

下の写真は裏銀座最奥部、笠ヶ岳に向かう途中で撮影したチングルマと槍ヶ岳。朝露に濡れて輝く表情が活かせたのか少し気になった作品です。先生は中断あたりが間が抜けていないかと仰るけれど、カメラはこれより下には行かないし、手持ちで撮っても腹ばいになって撮らなくてはならないから限界です~って当然のような顔をしていたら、先生の方が迫力のある写真だった。自分は24mmで撮っているけど、レンズの性能の違いをまざまざと思い知ったというか知らされたというか。うん。いつか必ず撮れる日が来る。頑張れる。そういう風に信じている。

雨が降って欲しいんですけど。

今日は全国的に快晴なので雨雲レーダーを見ても何もない。暑い家の中に帰ってきたので窓を開けていたら、隣りの奥さんが美味しそうな桃を3つも持ってきてくださったので、ありがたくお受けした。明日から一ヶ月間のゴミ集積場のお掃除当番なんだそうで、こりゃ大変だなぁ~と思ったり。我が家は4人がみな仕事に出ていて帰宅も夕方以降になるから、日中の対応が難しいけどまぁしょうがないか。8月が我が家の当番だっていうけど、長過ぎないかい~。

三俣蓮華に泊まった翌朝に、廃道になった山道を辿りながらクルマ百合の撮影に出かけた。黒部の源流地帯の方が花の種類もたくさんあったように思えたり、咲いていても盛りがとうに過ぎた花が多かったので、せっかく撮っても花の写真としては使えないものだった(下山後の講評会で先生に見ていただいた折り、ダメ出しの連発でした。)ので、数日早くこの地に足を運んでいたら、と思うばかりでした。でも、花を主体にした撮り方としては新しい発見をしたような気分になれて良かったと思えたりしました。

樅沢岳からの眺め

あまり体調が回復した気がしない。昨日はサッカーの試合が深夜に始まった。月曜日は会議日なので集中して参加したいから、睡眠はしっかり取りたいと思って、サッカーは見ないことにしていた。早めに床に就き、うとうとしたところに、二男夫婦たちが静岡から帰宅。ひときわ賑やかになったけど、なんとかやり過ごせて眠りにつけると思っていた。ところが足下がやけに冷たく感じる。扇風機が強風で吹き付けて指先を冷たくさせている。なんてこった!!!扇風機を止めてまた横になる。すると、今度は時々歓声が上がるので睡眠が中断される。でも、身体を休めれば良いんだと思って横になり続けた。何回か繰り返された歓声。ふーっとため息をつく。気がついて目を開けたら、電気の明るさが太陽の明るさに変わっていた。身体から汗が滲むので風呂に入った。でー鼻水が止まらず、身体が怠い。

カメラの修理に見通しが付いた。保険会社と折衝した宏くんから、明るい連絡が入ったので、本当に嬉しかった。ひと安心した。樅沢岳から槍ヶ岳を撮った時もカメラにびっしり水滴が付いた。でも今回のようにならずに済んだ。違いが全く分からない。その雨を含んだ雲をやり過ごしたら槍の左肩にぽっかりと満月が顔を出していた。双六小屋に戻る下山道を、宏くんは月明かりだけですたすた歩いたので驚いた夜だった。

今日も在宅でした。

というのも夏風邪気味なんです。事務所のエアコンの冷たい風に吹かれていると、ほんと風には弱いんですよ、昔から。弱いって言うより嫌いなんですね。吹いてくる風がダメなんです。28℃設定にしていたのに、ぞくぞくした感じになって、鼻水の出る風邪を引いてしまいました。おまけに金曜の夜が事務所の暑気払いで、調子づいて飲み過ぎるものだから、これも最近は全くと言って良いほど飲まなくなったので、たまに飲むと翌日までしっかり残ってしまうんです。で、喉の奥が痛かったり頭が痛かったりとスッキリしないんです。そんな訳で、Twitterで山から送られてくる情報を見ながら、写真の感想を書いて送ったり、返事をもらったりしていながら、在宅した本当の目的に向き合っていたのでした。それはパソコンの中に取り込んだ写真データを移動すること。外付けドライブの一台が一杯になってしまっているのです。今までにもずっとやらなくてはならなかったことなのですが、時間がかかることを理由にやらずにいたので、たまりにたまって380GBのデータ量になっていました。これを一気にバックアップ用のHDに移動したのですが、大容量だけに時間がかかることかかること、結局丸一日かかってしまいました。でもこれでひと安心です。これから増える一方の写真のための保管環境作りは大切なことだと思いますので目的を達成しました。また撮影に入れます。先日の北海道の撮影行で岩橋先生から指示いただいたイメージを具体的にして作品になるかどうかを確かめたいと思っています。

この写真は昨年の裏銀座を逍遙した際に三俣蓮華で撮ったものです。時期もちょうど同じ頃、立秋を迎える頃でしたので今週の写真は裏銀座の写真を添付しようと思います。お楽しみに。