ばれちゃいました。

昨夜20:30pm頃のこと。小島さんから電話が入ったので次の撮影行の誘いかな~何かなぁと思ったら、この「塩豆大福」のブログを見たとのこと。自宅パソコンで検察していたらヒットした。色々と読んでみたら筆者が判明したので、感想を伝えようと思われた様だった。電話のむこうで笑い声がしている。嬉しいやら恥ずかしいやら。これを機に会員の皆さんにも広まってしまうんだろうな。まー良いか。

実は6/18の投稿分は、小島氏のことを書こうと思っていたので少し驚いたのが正直なところ。小島台吉氏は山岳写真の世界では有名な方で、名前を知らない人はもぐりと言っても過言ではない方だ。今までの多くの作品はホースマンで演出されていて力強い作風が魅力。諸般の事情から最近はデジタルカメラにも関心をお持ちの様子。今回の撮影行にもデジタルカメラを持参されていたので、撮影する傍らで様子を見せてもらった。今回はヤマツツジとシロヤシオの撮影場面でとても参考になる所作が伺えました。なるほど、これなら俺も出来そうだ。そう思いながらモニターを覗かせてもらったらなんと小島ワールド。なるほど、これもいただきだと思って撮ったのが下の写真です。

一枚一枚を丁寧に撮影されている小島氏は大判カメラを駆使していた当時と変わらない撮影の仕事をされていました。画面一杯を使って表現しているところも大いに学んだ気がしました。一枚へのこだわり。画面構成の仕方。デジタルであれ大判フィルムであれ道具を最大限駆使して素材を思い切り表現できたらそれで十分なのではないか。そんな風に感じながらテントで美味しいビールに舌鼓を打ちました。小沼周辺のシロヤシオは実にみごとな花盛りでした。

 

雨の中の会山行 

「会山行」という使い方をしているけれど、本来は山屋さんたちが使う言葉なんだろうなぁ。岩登りや沢登り経験者が会員に多いことから、そういう言い方でも違和感がないのだろうけど、『峰』は山岳写真屋さんなんだから正確に言えば「撮影行」だと思うけど。まー良いか。

赤城山で会山行を開催するのは県内各地に居住している会員の集まりやすさが好評で昨年の引き続いての開催となった。ちょうど、ヤマツツジとシロヤシオツツジが一緒に開花しているとの情報があって、折からの雨模様でも、もしかしたらガスがあるかもしれないとワクワクしながら準備して出かけて見たら、案の定、期待した通りだった。到着ビールを一口飲んでカメラ片手に撮影に出ることにした。このあたりのことを知り尽くしている黒田さんが案内してくれる。聞けばヤマツツジ咲くガキボッタにガスが入ることは珍しいとのこと。背後のミズナラの木がアクセントになる。レンズに水滴が当たってしまうので余り上を向いた撮影は難しい。

撮影場所を小沼に移してシロヤシオの撮影をしばし。小沼の方がガスが多く出ていて雰囲気が良かったようです。幻想的な雰囲気が出るように工夫してみました。周りを見たら誰もいなくなっていたので慌ててテントに戻って懇親会に参加したのでした。

明日は会山行ですけど

天気予報は間違いなく雨だそうなので会山行が行われるのだろうか甚だ疑問に思えてきた。昨年度も雨の中でもテントを張って決行したのだから、やるんだろうと思うけど、日を変えた方が良さそうじゃないですかって感じですけど。でも予定が決められてしまっているから、また日を改めてとなると、結果が残せなくなる可能性が高いから、なら雨でもなんでもやってしまいましょう!と考えるかもしれない。でもなぁ・・・・シロヤシオは時期的にはちょうど良さそうだから、しかも雨降りであればガスも沸き上がったりして却って幻想的で良いかもしれないし。なんて。

そういう天気の時は熊などの獣類の動きも活発になるような、そんな気がする。新聞報道等でこの場所から少し山を下りたあたりに熊が出没して怪我させられた等の情報がある。熊除けのベルは持っているし、先日携帯ラジオを購入したのでボリュームを上げていれば効果満点ではないかと思われるけど、そんなに甘いものではなさそうだ。

明日の朝の連絡を待つことにしよう。

誕生日でした。

二男の25才の誕生日を賑やかに祝いました。祝いながら子ども達(兄弟)にメールで写真を転送し続けましたが、仕事中だったり会食中でつかまりませんでした。悪い知らせがないと言うことは良いことなんだと思うようにしてます。pic.twitter.com/QiNM9Lqxhttps://twitter.com/hotaka104snow/status/213241587461926912/photo/1

pic.twitter.com/CyqERHxD

父親の病状は一進一退の経過を辿っています。痛みが始まったら余命3ヶ月だと言われたようですが、昨秋にも同じ話を聞いた気がしています。

二人の友達のこと

pic.twitter.com/lUZ2nkLw

ずいぶん長いお付き合いをさせてもらっていると思う。かれこれ10年は経過しただろうか?一人は木工作家でもう一人は陶芸家。ものを作る仕事をしている彼らから学ぶところが多くて、展示会の案内葉書が来ると必ずと言って良いほど出かけている。話をするのが目的で会いに行くので、会場で即売していても買うことはないから、本当は失礼なお邪魔虫でもある。どちらの作家の作品も手に触れてみれば質の良さがすぐに理解出来る筈。

お気に入りを勝手に決めて、売れてしまっているかどうかを確認したいのも、訪問の目的にはある。木工作家の食卓テーブルはまだ存在していたし、陶芸家の作品のヒラメの顔の皿も大事に保管してくれているようだからホッとしいる。ホッとしていて良いのかどうか本当はよく分からないけど、気に入ってしまったものだから仕方がない。お金が貯まったら家に持ってくれば良いだけのこと。いつのことになるやら、彼らも当てにしていないし、こちらも当てがない。

彼らに学ぶところは、作家の『世界』を持つこと、維持し続けること。創意工夫を常に怠らないこと。コツコツと続けることだろう。私の師匠 岩橋崇至先生も『世界』を持っているし、創意工夫には貪欲さがあると言っても過言ではない。常に前向きなところに感動する。そういう風になれそうだけれどなれないから、偉大だと思う。自分も趣味の撮影から自分の世界を演出できるようにしたいと思ったりする。

 

 

気象台でお勉強

高層天気図の読み方を教えていただく目的で「峰」の会員10名が地元の気象台に集合した。お勉強の前に気象台の施設見学をおこない技術課長から説明があった。技術課は主に予報業務担当とのことで執務室の様子も見せていただいた。たくさんのPCが動いていた。気象台の一番高い場所に登って辺りを見回すことも出来た。大学病院があるために赤城山の展望はなかった。老朽化した建物だが高い天井が気持ちが良い。でも近いうちに移転があるらしい。

高層天気図の読み方を覚えることで撮影行に役立たせたいのが主な目的。技術課長の説明が分かりやすく丁寧だった。五月連休明けに竜巻でたくさんの被害があった当日の天気図を見ながら説明を受けて、今までは天気図に書かれた数字の意味も読み取れなかくて自分勝手に判断していたところだが、実際に理解が進んで満足した気持ちで帰宅することが出来た。HBC専門天気図。500hpa。リッジとトラフ。T=36。061200utc。渦度。発達する谷-しない谷。解析雨量。相当温位。天気分布予報。850pha。なるほどなーるほどという具合だった。

こんな有意義な勉強会ができるのなら、もっと早く来れば良かった!と新鮮な感動があった。少しお復習いをしながら問題点を整理して、分からない点はまた聞きに来たいと思った。

サッカー 日本vsオーストラリア アウェーで勝ち点1。意味のある引き分け。

ホタルの乱舞。

ホタルまつりの会場まで家から車で10分なので出かけることにした。前日が雨天で殆ど飛ばなかったので今日は飛び出すだろうと予想した通りに、夜8時を過ぎた頃から飛び始めた。ここ数年では一番の数のホタルが飛んだと関係者は話していて、まつりの会場は賑やかだった。ホタルが生息できる地域に暮らせることは嬉しいことだと思う。

上の写真は数十枚の写真を合成したもので実際とは異なりますが、心象風景としてはこれが一番合っているように思いましたが、いかがでしょうか?

 

案内状が出来ました。

事務局から案内状が送られてきました。写真ばかりでなく色々なジャンルの作品が出展されているので、興味のある方はお誘い合わせの上、お出かけ下さい。私は23日(土)に会場に行くことにして、オープニング式典は欠席させていただく予定です。pic.twitter.com/ECMmoKCb

今日はウッドクラフト展や陶芸展を訪問したこと、家族写真が出来上がったことや夕方からの撮影などと山盛り状態でして、この時間(23:00pm)になってもまだ整理が出来ていないので、明日以降、少しずつ、お伝えして行ければ良いかな~と思っております。

 

ウスバキチョウ

ウスバキチョウの話を岩橋先生から聞いたのは、燕岳でコマクサの撮影をしている時だったと思う。北海道でコマクサを主食にしている蝶がいるけど知っている?と言われたけど、咄嗟に名前が浮かばなかった、でも映像だけが脳裏に浮かんでいた蝶だ。ダイセツタカネヒカゲと同様にカメラに納めたい蝶なのだ。http://www.sounkyo.com/usubakicho.html でも、手の届かない別世界の存在なんだろうなぁって思った記憶がある。

赤城山アカヤシオの撮影に先生がいらした(5/19)時も、北海道大雪一周の撮影行に参加するように薦められたと記憶している。年老いた父母の介護もあるし旅費等経費もかさむから、即断出来なかった自分。でも、それから調べて分かったのは蝶の棲息地に入り込めるということだ。雄大な大雪の大自然を撮影するのはもちろんだけれど、私には蝶を撮影する楽しみがあるから、先生はその事をご存じで、特に薦めたのかもしれない。

天候にも左右されるだろうし、同行する会員によっても撮影場所が変わることもあるだろうし、蝶の撮影だけに出かける会ではないから、個人的な楽しみは楽しみとして、裏銀座も表銀座の時にもそうだったように、いつでも撮影出来る体制を用意しておきたいと思う。