テンポ良く

昨日は夜遅く、いつもなら寝ている時間の帰宅だった。父親の退院が決まり、退院日が決まり、時間帯が決まり、今後の通院計画が打ち合わされた。同席したケアマネと訪問看護担当者から在宅支援の内容についても説明を受けた。訪問看護担当者から自宅の間取りを見たいと希望があったことと契約書に署名捺印しておく必要もあって19:00pmからの訪問を受け入れて話し込んでいたのでかなり遅くなった。でもこういった時間を作りにくい妹や私には、その日のうちにここまでしていただけるって有り難い話だった。

出来るかどうかを検討してお答えします という回答に慣れてしまっていると、話している間に次々と決まっていくのを目の当たりにすると小気味良い。次回の通院の予約日と時間が決まり印刷物で渡されて、リハビリ担当者がカンファレンスの席に呼ばれて意見が聞けて、訪問看護の立場からの提案が続けられて、ケアマネがまとめて。再確認が必要な事柄が発生するとすぐにDRに確認に動く。情報を集めるのに淀みなしと言う印象だ。凄い。時間との勝負なんだな-。このテンポの良さはうちの事務所にあるかな?なんて考えてみたり。

歩く練習

脳梗塞で入院中の父親が杖をついて歩く練習をすると妹から連絡があった。嬉しい知らせだ。少しずつ回復しているのだろう。だから、今は回らない呂律もいつかは良くなっていくだろう。明日、医師のカンファレンスが開催され、ケアマネと訪問看護師が同席する。いよいよ退院も近づいてきたと言うことだ。ありがたいありがたい。関係者各位に深く感謝したい。それにしても、この前の日曜にベッドを移しておいて良かった。退院してからだと、埃だらけの居間に父母二人で座らせておかなければならなかった。ただ、部屋の境のカーペットの段差が気になっている。転倒してしまわぬような工夫が必要だ。定位置にしていた父親の座る場所も出来るだけベッドの近くにした方が良いだろう。考えが膨らむけれど、明日のカンファレンスが終わったらにしよう。まずは東京家族と新潟三男に連絡して喜ばしてあげたい。

朝30分位、事務所の周辺を早足で歩き回っている。高崎城址公園の桜もすでに葉が出始めて眺めている人もいなくなった。桜色に霞んで見えていた観音山丘陵地帯も薄い緑色に変わる日がやってくる。父親がトボトボと歩き出した。きっとまだフラフラしてバランスが悪い歩き方をしているに違いない。一歩の幅もそう広くはとれないのではないか。出来るだけフラットにしてあげたい。私も右の足の裏に不具合があるけれど、靴で足をしっかりガードして歩くので、かえって安定しているので歩きやすくなっている。明日も歩こうと思う。私も練習だと思うから。

日本山岳写真協会両毛支部の梁瀬久雄氏の写真展を見て来た。高崎シティギャラリーの第1展示室に全倍大サイズが60余枚展示されていて、それはもう圧倒されてしまった。我が家に60枚を保管する場所すら見つからないことに気づいて笑ってしまう。金額を計算しても、だめ。あーああ。降参しました。ため息の出た昼休み。明日まで開催、明日も見に行こうと思う。

不安定

不安定な空模様だ。昨日の天気予報と変わってしまったので予定を変更したい。天気の良さそうな日に改めて計画したいと思うが、この先の天気図を見ても不安定な状態が続きそうだ。まーっ仕方がないか。春なんだから。

 

気がかり

星の撮影に行こうと思う。天気予報次第だけれど18日の夜は比較的安定しているように予測してみた。明日にならないと詳細天気図は見られないけれど、北部地方が安定している可能性が高いので期待が持てる。先日ロケハンで探した場所からの撮影を試みたい。父親が入院して以来、撮影行が全く考えられなくなってしまったけれど、お陰様で急性期は脱したのではないかと思っている。そう遠くない段階で、在宅での看護と介護、リハビリの日々が始まるけれど、時々は撮影に出ることを許してもらおうと思う。

そんな風に考えていたら急に四六時中一緒に過ごしていた妹のことが心配になってしまった。職場に休暇願を出したようだが良い顔をされなかったらしい。なら辞めましょうか!って。すぐに喧嘩腰にならなくてもいいでしょう!?でー、父も母も高齢だけど妹も私もそれなりの年齢だ。三人で暮らしていた生活から急に一人になって楽をしているなんて思えない。仕事を終わってから中之条と病院とを走り回っているに違いないから、妹が疲れていない筈はない。家の中の整理整頓がつかない状態だって好きでそうなっている訳ではない。うーん。人一倍我慢強くて意地っ張りだから、苦しくても何も言いそうにない。でも、最近耳が遠くなった気がする。一人で黙々と仕事をしている時は話しかけても答えもしない。とても気になった。もし、妹が倒れでもしたら、生活全体の見直しをしなくてはならない状況に陥る。撮影に行きたいなんてとても言えそうにない。そんな気がした。

頭の中が家のことでいっぱいになっているから、仕事面でも余裕がもてなくなっている。気をつけなくちゃいけないな。昨日の荷物移動の筋肉痛は明日あたりに出るだろうし。

とりあえず

前日に予定した作用はほぼ完璧に完了して疲労困憊した昨日は食事をしてそのままダウン。起床時間の5:27amのアラームが鳴るまで途中で目覚めることもなかったし、まだまだ眠い。

右の腕の筋肉痛がある。洋服ダンスの移動は思いのほか大変だった。二男は引越屋でアルバイトをした経験があるのでこつが分かっているからひょいひょいと持ち上げる感じだが、私は言われた通りの持ち方:「拝む」と言うのが多かった:で必死にしがみついている感じ。なんとかなったが・・・。この洋服ダンスを移動するために予め移動させなければならない道具類も多かった。鴨居から吊り下げられていた小物類を外し、テレビを後ろに下げて、床の間には紙おむつやティッシュが積み上げられ、ドレッサーも薬置き場もポータブルトイレも・・・埃は強力な掃除機とダスキンの威力で解消できるのは分かったけれど、少し丁寧に吸い取り始めると時間がかかってしまった。また大荷物を動かしたあとから出てくるサプライズものに時間を取られたりもした。ともあれ大仕事は一区切りできた。

朝、自宅に向かう車窓に谷川岳と上州武尊山が飛び込んできた。やはり15日は晴れるんだ。撮影に行けなくて残念だな-と思ったが仕方がない。今、自分に出来る事をやるしかない。そう言う事態が生じているんだから。小物類の移動や整理はまたの機会にしよう。物置にも夥しい数の物が積まれているから、これはこれで解決していこう。21~22日はこの作業と考えた。

頭を使って

頭でイメージしたものと実際の家の中は大違いだった。一カ所の荷物を片付けるためにはどこか別の場所を片付けておかねばならず、今までそこに置かれていた荷物を更に移動する場所を考えなければならないが、そう簡単には見つからない。部屋と物置などを動き回って、おおよそのイメージを掴んではみたものの、試みに動かしてみたら埃だらけで具合が悪くなりそうだった。明日はマスク必携だ。掃除機などかけたら家中に埃が舞い上がりそうだから、予めダスキンなどで拭き取りを考えたい。大きな風呂敷や新聞紙などを拡げて埃が被らないようにしないといけない。

まずは、母親が寝ている部屋の洋服ダンスを廊下側に出したいと思う。この作業に二男夫婦が協力してくれることになった。ありがたい。空いたスペースに今入院している父親のベットを移動させる。父親のベットがあった部屋はクローゼットとする。これが明日の課題になる。時間に余裕があったら、居間の父親の座っている後ろの書類棚や書籍類を片付けたい。少しずつ範囲を拡げていきたいので、母親の人形なども片付けられるものがあれば片付けたい。

目的は、父母が家の中を動く時に邪魔になるものは出来るだけ排除したいし、父母を介護する人たちが家の中で動き易くするためである。車椅子の導線も考えておかなくてはならない。

今日は頭を使ったので明日は身体を使おうと思う。

雨です

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今朝は早朝から雨の音で目が覚めてしまいましたが雨音が好きなので聞き入っていてゴロゴロしていました。でも、そろそろ活動開始します。今日は実家に行って父母のケアプランを立て、家の中の荷物の移動、快適空間の創出が課題です。頭と身体を使ってきたいと思います。ではまた。

 

足の具合

ロケハンで長靴を履いて長い時間を歩いたせいで足の裏が痛んでいる。かつてない痛みなので困っている。経皮鎮痛消炎剤ボルタレン ゲルを塗ってもはかばかしい回復が見られない。山歩きをする気にもならない不快感。歩き出しが要注意で機敏な動きには痛みが伴うが、朝の始業前の散歩は水~金の3日間は20分程度は歩けているので、骨に異常があるとも思えない。思い返してみると斜面途中で転倒している。横滑りに滑っての転倒だったから、足が捻れたと見て良さそうなので、捻挫という診断をつけようと思います。消炎剤は朝昼晩と3回塗り込んだから、少しずつ回復していくことを期待したい。

でも、私の長靴は靴の裏にびっしりと鋲が打ってある山仕事用の特殊な靴。営林署御用達の長靴なので、本来の目的に合わせた場所で使用しているのに足首が捻れて痛むのは年齢から来るものなのだろうかと考えて少しがっくりしている。それとも入院中の父親やショートステイの母親のことを良く見るように!と誰かが教えているのかもしれない。はいはい。土日は平地でのんびりしながら、実家の年寄りのための部屋の整理整頓を考えたいと思っています。そうするように足に信号を送っているのかもしれない。

分かりやすく

指定された時間にきちんと始めたのでこの医師は信用できるかもしれないと思った通り、説明は分かりやすく理解できた。脳梗塞そのものは軽く済んだけれど油断できないし、心臓や前立腺も重篤な状態なので在宅ケアとなったとしても家族の協力は不可欠とのことだ。一両日中に結論を出してMSWへ連絡してほしいと医師は話して席を立った。でーだれが見るの?一年間の介護休暇を申請するつもりになっている妹の頑固さは親父譲り。たぶん引かないだろうな。ケアマネが到着していて善後策を検討してすぐにでも介護認定の手続きに入ることを決めた。訪問看護も出来るだけ利用する方針が決まった。症状から考えると要支援2か要介護1あたりだろう。気になることは家の中の荷物の多さが原因の狭さ。歩行の妨げになるものは出来るだけ排除するべきだろう。土日に模様替えをするつもりでいた方が良さそうだ。

東京長男家族と新潟三男に状況を具に伝えるメール送信。早速新潟からメールで返信あり、いつでも対応出来るようにしたいとある。東京長男からは電話が入った。仕事を休んで、明日早速お見舞いに駆けつけると言う。ありがたい。勤務明けのかみさんと自宅で合流してお見舞いにむかうことになったとメールで連絡がはいってきた。