ユスリカ

どちらもユスリカ(別個体)、一枚目の画像には悲壮感が漂っていて、二枚目は生き生きとしたエネルギーを感じられるから、うまく撮れていたのかもしれない。

体調僅か数mmのユスリカを見つけては追いかけて、立ったり座ったりしながら、レンズを向けている姿は我ながら滑稽である。ハエトリを探すのに生垣を覗き込んでいる時に、目の前を白いものがフワァーっと飛んでいたのがユスリカだと分かったのは収穫。分からないことをひとつひとつ。

今年も

「庭先の小宇宙」を始めました。この日は風が強く吹いて、そうでなくても蜘蛛の糸ですから微妙に揺れ続けていますので、僅か数mmの大きさの被写体を捉えるのは根気が要りますが、じっくりと時間をかけて真剣に向き合いました。上の写真にはもう動きはありませんが、下の写真にはまだ動きがありました。

命のいとなみ を今年も撮り続ていこうと思います。

話題に

東京二番町でフォトレタッチを学んでいる仲間が集まってくるのは午後からになる。昨日は教室に入って来る時の第一声が全員が同じだったので笑った。朝日新聞の一面に掲載された目黒川の写真「桜散りて竜」(20190409) がそれだった。参加者のうちの一人は教室に向かってくる途中で現場に立ち寄って来たと言う熱の入りようだった。ヘリコプターから撮った画像は圧倒的で良い写真だった。羨ましいなぁ、ずるいなぁとの感想もあった。ドローンを飛ばすことが出来ない中での画像だから、こういう写真を撮ってみたいと思う気持ちが異口同音に感じられた。そういう気持ちにさせた一枚の写真のインパクト。大事なことだな!と感じた。

レタッチ教室(2019/1/23)

カメラ沼、レンズ沼の話題。「沼」は足を踏み入れると抜け出せなくなることで、写真愛好家の方には珍しくない症状のこと。購入に当たってあれこれ悩むことはあるけれど、レタッチを学び出してからはカメラ沼、レンズ沼にはまることはなくなった。それよりもレタッチの面白さを知ってしまったから、「なんでみんな学ぼうとしないのだろう!」「不思議だよね。」「楽しいのにね。」と話題に。でも・・・、そこはもっともっと深い レタッチ沼 かもよ・・・

虫撮りの目

今年最初のハエトリです。

しっかりとポーズを決めていました(写真上) 獲物を捉えた時のどや顔もたまりません(下) ずっとカメラ目線をしてくれたので、たっぷりと撮らせてもらいました。満足でした。

モッコウバラの咲く頃にハエトリと出会った記憶。この小さな生きものの動きが可愛らしくてすっかり気に入ってしまった。そろそろ会いたい気がしていたので探していたら、ハエトリの方から挨拶にやってきてくれた感じ。モッコウバラはまだ蕾、山茶花の葉の上にひょっこり顔を出してくれたのが予想外でした。

上高地写真展の準備でパソコンと連日にらめっこをしているので、視点が微妙に合わなくなっているみたいです。「虫撮り」の目にしていかないと!

木瓜

今年は花の盛りが過ぎたと思って近づかなかったのに、まだきれいに咲いている。ヒヨドリやメジロ、カオジロガビチョウが次から次へとこの木瓜にやってきては花の蜜を楽しんでいく。例年になくきれいに咲いたので何度も褒めてあげて肥料もたくさんあげたので、絶好調なのかもしれない。風が強かったので枝先は大きく揺れて撮影にはならないけれど、根元付近にしゃがみこんで光線の差し込む具合を楽しむことが出来た。

写真仲間の話によると木瓜の「実」で作るジャムは格別に美味しいらしい。収穫できたら頂戴ね!と言われると、今までずっと放置していたのに、惜しくなってしまうから勝手だよなぁ~と(笑) 作ってもらってもらえばいいんじゃないの(笑) 

モッコウバラの蕾も膨らみだした。そろそろ気の早いのが咲き始めるんじゃないかな~と思っていたら案の定、一輪だけ咲き始めていた。一斉に咲きだすのも近い気がする。

ハナカイドウ

昨日(4/6)は朝起きた時から風が強く吹き付けて終日収まることがなかった。

庭のハナカイドウが漸く開き出して、紅い蕾からピンク色の花弁が広がり始めた。この時期の画像は撮っておきたい!と思って、風が吹き止むのを待ったのだけれど、途中で庭先に出ることにした。風の合間の僅かな隙間にシャッターを押す、我慢比べの時間が過ぎていく。

赤の蕾とピンクの花弁、緑の葉を一枚で表現するのは難しい。けど楽しい時間が流れている。背景のオレンジ色は木瓜の花、白色はユキヤナギ。

満開

地方気象台の発表した最高気温は24℃で、震える寒さに耐え凌いでいた桜は一斉に満開になりました。何処も彼処もみごとに満開でした。陸上競技場やプールが近くにある公園に出かけると大勢の人が桜の樹の下で寛いだり、散策を楽しんでいました。

夕方になるとライトアップされる桜の前に立つと此処も期待したとおりの満開で、 時折吹くそよ風に花弁がひらりひらりと舞っていました。久しぶりに外出したので気分爽快でした。

逆光で撮ってモニターで見た時には黒つぶれしているかも・・・と諦め気味に思っていた画像が、淡い桜色で写っていたのには少々感動でした。あれもこれもとやってみたいことが次々に浮かんで写欲を駆り立てられましたが、程ほどにして帰還しました。

一区切り

今まで、在宅して上高地写真展のDMとポスター作りに専念していた。Photoshopを駆使して作り上げていく作業は魅力的で楽しかった。印刷所とのやり取りが多くなった後半は電話とmail、GIGAファイル便での連絡が多くなり、連絡が入ればすぐに対応する等していたので、ある意味で濃密な時間が過ぎていったけど、昨日で一区切り付いたので、ホッとしている。

長野諏訪のO印刷のKさんにはたいへんお世話になった。些細なミスを繰り返す自分に励ましの言葉を送り続けてくれたので、締切のギリギリになんとか間に合わせることができた。感謝しかない。

写真仲間たちが撮影している情報をSNS上で目にすると、撮影に出かけたい気持ちになるのをぐっと堪えて、連絡等の合間に庭先や近くの公園等で撮影した画像を掲載させていただいていた。幸いなことは、4月寒波で桜前線が一気に北上しなかったことで、まだ此方でも満開の桜を楽しめるというおまけが付いた。カメラを持って桜を撮りに出かけてみようかと思ったりする。昨日はメジロが庭先に来ていることが分かって嬉しかったり。

この拙いブログを覗きに来てくださった方が90000件を超えました。ありがとうございます。

ふーん

多重露光を試みる。

カメラ任せで撮れることを楽しんだのが2枚目で、1枚目はPhotoshop上で重ねた楽しんだもの。元の画像を変形させて、置きたいところに納めることが出来た。おもしろくて夢中になっていたので、その後の異変に気が付くのが遅れた。

いつも見ているのと違う画面が目の前に広がる。? 画像を動かす時に使うツールボックスがない❕ あら❔ メニューのみの画面。捜索することしばし。でも見つからない。急ぎたい要件があったのに作業が捗らない。停滞。

元の作業環境に戻そうと思い、ない頭をフル回転させて、あれこれ動かす時間が長く続いて、若干の酸欠気味でフラフラになって、なんとか復旧させることができるまでには何時間も経過していた。

不運