念願の彦根へ

9:00amに自宅を出発して彦根到着が16:00pm。全行程458km。予定よりも長く走りました。

と言うのも、途中の長野佐久の中部横断自動車道で142号線に降りるところを間違えて佐久穂町まで一気に南下。茅野に抜ける麦草峠がまさかの冬季通行止め(11/15~)で、仕方なく清里経由長坂ICから中央高速に乗ったので八ヶ岳を半回りする結果になったからでした。でも見事な八ヶ岳の赤岳、横岳の雄姿を眺めたり、南アルプス甲斐駒ヶ岳、北岳を、また遠く富士山、中津川あたりからは御嶽山まで見えて、名峰を眺めながらの快適ドライブが出来たので、とても楽しかったのでした。

 夕飯を食べに彦根駅まで歩いて行くと彦根城がライトアップされているのが見えて、面白そうだから見に行くことに。途中の看板に従って入った「 玄宮園 」は700円支払っても見る価値のある庭園で、写真愛好家が三脚をずらりと並べてましたし、お客さんもたくさん来ていました。自分はスマホでの撮影でしたが、1時間半なんてあっという間でした。

夕飯は近江牛をすき焼きでいただきました。美味しかったですが、甘くてびっくりでした。いつもの味の方が口に合うと言うか・・

今日の午前中は 国宝 彦根城 の見物に充てることになると思います。

 

家の庭先で育てていたパプリカの、姿・形の美しいものが最後の最後に収穫できた。あまりにもきれいな赤なので食べるのがためらわれるくらい。トマト🍅の赤とは違った発色。

クリスマスの赤で埋め尽くされたフワフワの中で窒息しそうになる夢を見た。なんとも言えない贅沢な余韻が残る夢。

確認できなかったジョウビタキのオス。トウカエデの木の根もとにいるところを見かけてひと安心。茶色の羽の色がいくらか赤みを帯びているように見える。今日こそは!とカメラを用意して狙いを定めている時は案外撮れないもの。気長に楽しめたら良いのかも。

 

 

晩秋の落葉松

写真展会場を一度だけ離れて撮影に出たことがありました。梓川沿いに赤い実を付けたナナカマドがあって、10時過ぎると光が射し込むので、その時を撮りたいと話したら実現したのです。

涸沢のナナカマドは背が低いので撮りやすいけど、上高地は背が高く仰ぎ見るばかりでうまく収まらない。稜線を背景にして何枚か撮影してみましたがいまいち。コナシの実を見つけて撮るも枯れ枝が邪魔をしていることに後で気付いてガックリ。時間も時間だからと諦めムードでバスターミナルの駐車場に出てみたら、晩秋感に溢れた落葉松が輝いるところに出くわした。黄葉の盛りの落葉松も素敵だけど、老成した落葉松も捨てがたく魅力的。写真は何枚か撮影した中の一枚をあげてみました。

 

樹上の猿

猿には3日に1度の頻度で会いました。木の実がたっぷりと付いた樹上にいる猿を撮りたいと思っていたので、良いタイミングで撮れてラッキーでした。

宿泊先を出て暫くすると彼ら集団に出くわすことが多く、そういう時はすぐに望遠レンズに直して撮りながら進みます。何頭も一緒になってこちらに向かってくる場面は迫力があり、撮影はそこそこにして写真展会場に急ぐことにしていました(笑)。

 

晩秋の気配

写真展のために長期間上高地に滞在していますが、時々帰宅する時の楽しみはなんと言ってもお刺身とかお寿司を食べることかもしれません。宿泊先では家庭料理風の献立が充実していて、毎食、肉や魚の他に野菜もたっぷりと食べられるので満足しているのですが、昨日のお昼は回らない寿司店に入ってコウイカやイワシ、タコの他に蒸した牡蠣、サーモン、タイ等々をいただきました。

畑の野菜の育ち具合を確認することも楽しみの一つです。下仁田ネギや白菜・大根がすくすくと成長しています。里芋はそろそろ収穫かもしれません。

我が家でもテラスに柿が干してあり、庭の生け垣の山茶花 (朝倉) が一輪咲き始めていました。南天の実もすっかり赤くなって、秋の深まりは庭先でも充分に感じられるようになりました。

今日から上高地入りして4日まで滞在するつもりですが、次が7日から最終日13日までなので、気象条件が整うようだったらそのまま居残るかもしれません。

 

一時帰宅 Ⅱ

11月に入りました。上高地写真展は昨日31日が折り返し点でした。前半の入場者数が2500人を超しました。たくさんの方にご覧いただいています。ありがとうございます。

昨日もカヤックの仲間たちの来訪がありました。展示会場当番をお休みいただいて、外出しましたが、小雪が舞ったり、陽射しが出たりとめまぐるしく変化する大自然のいとなみと、冬が近づいてきていることを実感していただけました。明神岳にかかる雲の合間から霧氷が付いている様子も見られました。

 

そのまま下山して久しぶりに自宅に戻りました。後半に向けての準備に勤しみたいと思います。