決めた!

我が家のPC環境の大幅な刷新を図ります。これからも暫くは写真を撮り続けるし、今月から再びレタッチ教室に通うし、上高地写真展で頑張った自分へのご褒美という意味合いもあるので、 SENSE-R039-i9KP-LNR-DevelopRAW これに決めました。若干のカスタマイズを加えたので高くついたけど、ローンを上手に使おうと思います。

10日程で到着してしまうと机周りがカオスに陥るので、今のPCで年賀状を印刷しておかないとならないことに気が付きました。しかし、今年は風邪で燕岳に行けなかったので年賀状用の写真がないから、少々気忙しくなって参りましたし、お年玉付き年賀郵便切手も買ってなかった❗😭💦💦焦る(笑)

あと少しで新年になるのに全然実感が伴わないのは、外気温が高すぎるからかもしれない。切手は近くの郵便局で必要枚数を手に入れたので、ほっと一息。

 

講評会1204

今回は上高地写真展の期間中に撮影した15点を見ていただいた。会期中は宿泊先から写真展会場までの間の往復に専念していたので、撮影エリアは限定的で、歩いても10分程度の範囲。そこで何をどう撮るのかに着目したものを提出した。「上高地 秋から冬へ」を自分なりに表現したつもりだったので、先生の反応が楽しみだった。ジーっとご覧になって暫くしてから「なかなか良いんじゃないか」と一言。嬉しかった。トリミングスケールは一度も動かなかった。

会員の作品を見て学ぶことは大きい。自分が撮影している渓谷の写真も新鮮な発見の連続になる。そこに先生の指導が入ると見違えるほど改善されていく。先生と会員のやり取りには特に耳を傾ける。このやり取りが次の撮影時の参考にならない筈がない。そうか,自分もやってみよう! 撮影に出かける楽しみが膨らむ。

参加者が多いと一人当たりの時間は制限されてしまい、半日があっという間に過ぎてしまう。四半期に一度開催するのが理想的なので来年の課題にしたい。夕方17:00pmから忘年会を兼ねた懇親会を開いた。途中で撮影した画像は以下のとおり。

 

 

復路に

大津と言えば近江神宮、ここは百人一首の大会が開かれるところ。此処に寄らない手はない。是非!と朝一番でお参りに行く。境内には百人一首の額額が掲示されていて 天智天皇 から始まっている。大会会場となる近江勧学館 にも足を運ぶ。

琵琶湖大橋近くの道の駅で水際まで下りてみたら砂浜で、波間には鴨が浮かんでいる。急にカヤックを漕ぎ出したい気分になる。湖畔に沿って車を走らせるとカヌーを置いてあるキャンプ場があった。琵琶湖をいつか漕いでみたいと思っていたら、幸運にも近江八幡で船に乗せてもらうことが出来た。エンジン付きの屋形船で音声ガイド付き。久しぶりに水の上に漂いながら家並みを見上げる贅沢を味わった。30分1000円。

湖畔の道路の至るところに水門があった。昔は今よりも1m水位が高かったらしい。船を巧みに使って商売を成功させた近江商人の話、なるほどなるほど。安土城も水利を生かした要塞だった。安土城の周辺の今は干拓が進んで耕地が広がっている。

彦根市内に戻って いと重本店 で 銘菓 埋れ木 を買い、彦根駅前の 近江チャンポン発祥店 で昼食を済ませて 14:30pmに出発した。途中の松本の梓川SAで給油しただけで 20:00pm過ぎに自宅着。夜間なので高速を利用したから、往路より短時間で帰還出来た。

信長の世界観

多賀大社も湖東三山の紅葉も三重塔も本堂も、どれも見応えのある素晴らしいものだったけれど、信長の館で安土城の天守閣🏯を復元した建造物を見たら度肝を抜かされた。圧倒的な世界観の違い❗上映された VR 絢爛 安土城 を見たら余計にその気持ちを強くした。

この上の写真は見たことのある安土城の全体像。最上階の天守の下に奇妙な形をした赤いところは何だろう?気になる・・程度だった。

信長の館に入ると目の前に現れたのが下の写真。天主に金箔が張り巡らされている。絢爛豪華。赤い火頭窓の内部にある八角形の部屋の内部が下の写真。眩い赤の世界。極楽浄土を描いている。

この赤の間の階下には  敦盛 「人間五十年 下天のうちを・・」を舞うための吊り舞台が用意されている。更にその下には4階分が吹き抜けになっていて、宝塔の置かれた1階から見上げる空間は西洋の教会を思わせたようだ。これはもう戦うための天守閣🏯ではなく迎賓館。

戦国時代で群雄割拠する中では、本能寺がなくても信長が長く生き続けていられたかどうかは分からないけど、存命して天下統一が長く続いたなら、今とは随分違う時代になったのかもしれないなぁ~と感じ入るものがありました。

安土城のある場所は昔は琵琶湖の入り江のようになっていて、水運の要衝でもあったことを知る。これは新鮮な感動でした。確か彦根城の北側にも入り江のような場所があったらしく、今はスタジアムが出来ているところで、古地図を見るのも楽しそうだと思ったり。

彦根城へ

国宝 彦根城 を撮らせていただきました。念願が叶いました。

破風(はふ)には切妻破風、入母屋破風、唐破風それに千鳥破風があることが分かりました。それに火頭(かとう)窓がいくつもあることから、お城が猫の顔に見えると言うのも分かりました。昨夜のライトアップされた天守閣🏯はまるで猫の顔でした。

ひこにゃんに会った❗

ひこにゃん は招き猫がルーツらしいことも分かった。応答が割りとのんびりしている ひこにゃん に比べると、ぐんまちゃんの方がきびきび動くので良いなぁ~❗そんな違いを感じながらショータイムを楽しみました。

午後から、多賀大社と湖東三山を周り、安土城趾と信長の館を見て、大津に投宿。湖東三山も安土城趾も長い上り下りを強いられてバテバテでした。紅葉の盛りは過ぎましたが、見られそうな葉を探しながら撮影も楽しめました。このあたりのことと信長のことは、明日にします。

屋根の上のメス

15時過ぎに泣き声が聞こえたので外を見ると電線に止まっていた。カメラを用意しているうちに前のアパートの自転車置き場の屋根に移動してしまった。思い切り望遠にしたらなんとか収まってくれたジョウビタキのメス。今年初ショット。ジョウビタキはスズメと食べるものが違うことが分かった。昆虫、蜘蛛を食べているらしい。時にはムラサキシキブの実も食べるとか。トウカエデの木の根もとで動き回る理由が分かってきた。

白い実

庭の一角にヤツデの花が咲いている。鳥たちが何処からか種を運んできたもので、自分で植えた記憶がない。葉の形が面白いから撮ることはあったけど、実を撮るのは初めて。自分は此のくらいの絞りで撮ったものがお気に入りかもしれない。

F8まで絞るとずいぶん雰囲気が違ってくる。F4くらいがやっぱり落ち着くかな。