深度合成

ホシホウジャクの足のフクフクとしたところはなんとも可愛らしいので、ついついピントを合わせてしまう。すると頭部がボケてしまう。頭部にピントを合わせると足にピントが来ない。50㎜程度の幼虫の撮影なのに、カメラをジッと覗き込ん […]

切るに切れない

体長20mmくらいの小さな虫でアオツヅラフジの茎の上で朝日に輝いて透き通って見えているのに気がついて、大急ぎでカメラを向けてみたら、アケビコノハの幼齢幼虫だった。尻尾の形がいつも見ているホシホウジャクと違うので気がついた […]

ヒメエグリバ

ヒメエグリバの幼虫がアオツヅラフジにいるところを見つけた。つい先ほど、生垣の裏側でアケビコノハの幼虫に出会ったばかりだというのに、なんとも奇遇だった。 また、ヒメエグリバの頭部付近に茶色の小さなハエトリグモ(たぶん)がい […]

記念すべき

過ぎてしまえば単なる数字にしか過ぎないのだけど、今日は少しだけ緊張気味で、その時を待ち遠しく感じていたのでした。「ご挨拶」にも載せた、100,000と言う数字に変わったその時を画面で確認して、その画像を残したかったのでし […]

ルリボシヤンマ

トンボを撮るのはもちろん初めて。行きかう人々が大きな声を出して「ルリボシヤンマが飛んでいる!」と盛んに口にしていたので気になっていた。帰る途中の遊歩道の下の水場にホバリングしているトンボがいて、時々水の中に尻尾を突き刺し […]

アカタテハ

のんびりと吸蜜していたアカタテハのところにオオハナアブが割り込んできた。それもお尻の下から潜り込むなんて! アカタテハは先にいたのは自分だから!と主張して、優位であることをアザミの最上部から示そうとするけれど、オオハナア […]

情報収集

大沼は満水。岸辺までたっぷりの水を湛えている。去年の夏より水位が1Mは高い。 久しぶりに青木旅館に顔を出す。「今朝は9℃まで下がった。」日中でも16℃。空気が入れ替わったような感じ。「いつもなら長袖シャツでストーブを焚い […]