今年(2020年)最後の座禅会なので、住職が最初に般若心経を唱えてくださった。深く息を吸い込み、ゆっくりと吐き出していく。法界定印を結んでいる指の先を余り気にすることもなく、腕の位置も下がりすぎす、頭が天井から吊るされているような感じが維持できる。目線は、舌の先は、いつもと同じところに置いて。今日は気持ちの良い座禅が出来た。

境内の満天星躑躅

朝から軽い頭痛があったので、途中で体調が急変したら困るなぁと思っていて、最初のうちはなかったのに案の定、半分くらい経過した時に痛み出したので少々焦った。暫く続くかもと覚悟を決めて様子をみることにしたら収まってくれて、また元どおりになった。座禅が終わって立ち上がろとすると今度は左足に感覚がない。宙に浮かんでいる感じで、ジンジン痺れてはいないけれど、地に足が着いている感じがない。 座禅中は全然違和感がなかったのに。

本堂を出る頃には違和感は収まって、控室に移動して茶話会に。身体が発する声に耳を傾けることが大切ですと住職からお話しがある。「独座」「抜群無益」「GHQの3S政策」等々、今日も住職のお話しをたっぷり聞かせていただいた。面白い。

来週の「修証義」講座は伯母の法事(三十五日)と重なってしまうことをお伝えしたら、新年明けてから始まる第1回目から受講することを勧められた。来年の「座禅会」「写経会」の予定は天桂寺新聞でお知らせしてくださること。また、お施餓鬼は6月最後の日曜で、土岐様の講演会が予定されているとのこと。

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