ネコハエトリの雌が緑色の身体のソラマメヒゲナガアブラムシを咥えて、自分の巣に持ち帰ったところを撮った。巣の中には脱皮した脚の痕や食べた虫の羽根が残っていた。巣に戻ってしばらくすると獲物を放り出して、また狩りに出掛けて行った。そのままにしておかれた獲物は暫くの間はぐしゃぐしゃに潰れたような形をしていたのに、その後、自力で動き出していて、ネコハエトリが再び戻って来た時には姿がなくなっていた。命の営みの不思議、逞しさを目の当たりにした気がした。

#検察庁法改正案の強行採決に反対します。

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