hideさんからの誘いがあって13日(金)早朝に出発する。関越道も環八もいつも通りの混雑で、一週間前に比べると活気が戻ってきているように感じる。目的地の蒔田公園に着くと遊んでいる子どもたちの数の多さに圧倒された。老いも若きもそれぞれの方法で楽しんでいる。我々もカヌーを準備して12:00に漕ぎ出した。まずは上流方面に向かう。

大岡川はきれいに整備された川で、桜の木の数がとても多く、桜の枝が低く垂れ下がっている見処もあって、満開になったらさぞかしきれいだろうと想像を逞しくした。桜を見るだけのツアーなら蒔田公園の上流から下流の15分の範囲内を漕ぐだけでも十分な気がする。鶴巻橋まで行くと、河床が急に浅くなったので折り返すことに。12:33水路分岐点まで戻る。川の流れがあるのでアッと言う間に着いたような感じ。左側の水路を選択して、上陸地点やトイレの在処などを探りながら みなとみらい 方面に向かう。

桜の木の数が多いのは飲食店街が多くある伊勢佐木町あたりまで。その先はビルの高さが増したり、JR根岸線の鉄橋や道路に架かる橋の下を潜る回数が増えてくるので、都会の河川を漕いでいることを実感する。弁天橋を潜り抜けると 13:05 ついにランドマークタワーが目の前に見えてきた。目の前が急に開けたので感動も倍加するような絶景ポイント。

水陸両用バスの発着場所で上陸できるところを尋ねたけれど、不明確だったので対岸に上陸してトイレ休憩。牡蠣の貝殻に埋め尽くされた岸辺だったので驚いた。再び漕ぎ出して港一号橋梁あたりに差し掛かった時に、猛烈なビル風が吹いた。それは奥利根湖の午後の波を思わせるような風だった。JR根岸線の鉄橋を潜り抜けたところで風はぴたりと止まった。往路で写真を撮ったあたりまで来ると、橋梁工事現場から5㍍×1㍍のロール紙が落ちて来て水面に浮かんだところを、作業員が回収して欲しいと声をあげていたのでお手伝いをする。往路を遡って出発点に戻ると14:45 荷物を車に載せて15:00に蒔田公園を出発した。

来週末の花見ツアーの下見には十分すぎる手応えがあり、気分は 最幸 だった。横浜の最高気温は18.6℃、残念ながら桜の蕾は固いままだった。

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