マリスヤンソンスが指揮するこのアルバムと同じものをYoutubeで見つけるのに一か月もかかってしまったけど、途中で、新しく耳にする曲が出てきたり、この曲だったのかぁ~という嬉しい発見に繋がったりしたので、結果的にはとても満足している。 気になることは、このアルバムが品薄で、注文にしてもじられないことがあると記されていたこと。2014/01/20録音、彼が70歳の頃で一番輝いていた頃の作品になる。 買うべきかどうするか悩む。

Youtubeの映像を見ていると、彼が師事したカラヤンと似ているような気がする。カラヤンの指揮する映像は実に格好良いし(笑顔はないけど)、映像を通して音楽を聴くことが楽しいことを伝えた(カメラを意識していた)けど、マリスヤンソンスの指揮にも豊かな表情と身振り手振りの大きな動きがあって、視聴者に指揮を見せて楽しませていると言ったら良いのかな。おかげ様で随分たくさんの雄姿・相貌・表情を見させていただいた。でも、残念なことに、このところ流れている画像は年齢を感じさせるもの、表情にも動作にも翳りが見られるようなものがあって、或いは静止画になって、見るのもつらく感じるようになったので・・・。

交響曲をじっくりと聞くのは時間がかかるし体力も必要なので、ひと休みしたい・・かな。特に彼が得意としていたショスタコーヴィッチの交響曲の大迫力(笑)  これはこれで素晴らしいけれど、ブラームスの6つのピアノ小品op.118 第2曲 間奏曲 イ長調のような曲や小編成で演奏する曲を聴き続けていけたら良いのかな。きっとまた大音量で交響曲を聴く時は彼の指揮を選ぶと思うけど、ちょっとお休みにして。

今日は生きていたら77歳の誕生日。R.I.P. MARISS JANSONS

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