陽射しのある日、庭のトウカエデの枝を落とした。枝先が電線に架からないように、樹の高さを少し切り詰めて、枝打ちした後の片付けまで済ませたらお昼になっていた。

切り落とした枝に小ぶりの卵鞘が数個付いていたけど、今まで見たことがない。カマキリの卵鞘が付いた位置でその冬の積雪量を予測する話が良くあるけれど、この枝の高さからすると、当地で積雪量が3Mを超えることになってしまう(笑)。

画像は左からハラビロカマキリが二つ、右がオオカマキリの卵鞘。この樹の下には山茶花の生垣があり、いつもなら其処で卵鞘を見つけたのに今年は皆無だったので気になっていた。樹の枝の高いところにあるなんて想像もつかなかったので、枝落としの鉈を一振りした時に、刃が卵鞘の半分をカットしてしまったもの。下の画像はその拡大図。中央部が個室になっているのが良く分かる。

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