2019年最後の講評会を開催し、会員8名が持ち寄った作品を岩橋先生に見ていただきました。自分は「涸沢」を20枚持参しておおむね良好でしたが、「燕岳」で撮った皆さんの作品を拝見すると自分よりも遥かにクリエイティブで、自然の中で何処をどのように切り取るか再確認する機会となりました。①ナナカマドの実は赤く色付いた葉の中では埋没してしまうこと。空に抜くか雪を待つか。②今年の涸沢の紅葉は黄色が良かった。黄色い涸沢は珍しいかも。③星の撮影の際のレンズの明るさ F4までの絞り。稜線は画面下に僅かに入っていれば十分。Nikonレンズ20mmは高いだけあって凄い。④動きのある雲を撮る時の注意点。山頂に気を取られすぎないこと。⑤自然が作り出す造形美、流れる雲やガスのかたち、影のかたちにも十分に注意を払うこと。※先生が見ているものと自分が見ているものが同じでないこと。足元にも及ばない。凄い先生なんだなぁと思ったこと。良かった点は16㎜を使用したことかな。

講評会の後はいつもの居酒屋で忘年会を兼ねての懇親会でした。

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