真空管プリメインアンプのことで、久しぶりにラックスマンのホームページを覗いてみたら、急に落ち着かなくなってしまった。コンパクトなアンプで、定格出力が6Ωというところが気になる・・・大丈夫だろうか。

真空管のアンプに夢中になった時期があって、弦の響きがそれはもう格別な音色なので、それこそブラームスの弦楽六重奏はメニューインでなくちゃ!交響曲の指揮はザンテルリンクで!と言っていた頃のこと。でも、その当時から徐々に、真空管の需要がないので追加の補充が出来なくなってくるというので、大事に大事に、余り使わないようにしていた。多少の経年変化も出てきたのでメンテナンスに出していたのだけれど、40才を過ぎた頃から山の写真の世界にどっぷりとはまり込んだので、長いご無沙汰を続けている。買換えを真剣に考えた時期が一度あったけど、高すぎて手が出せず、トランジスタのアンプでも良いのがあるから!と言われて何度か専門店で試聴したのだけど、決断出来なかったのは真空管アンプが欲しかったんだと思う。タンノイのスピーカーとの相性も見逃せなかったから。

カタログからの引用

どちらかと言うと身体が動いていないと気持ちが悪いタイプなので、新築の際にオーディオ室を薦められても実現せず、体育館のような家になった。身体が動かなくなってあちこちに出かけられなくなったら・・・その時は8Ωの真空管プリメインアンプで聴いてみたい気がする。タンノイで。 LX-380 なら、SQ38FD愛好家の夢が叶うことになる。

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