ヒント

講評会を開催したところ7名の会員が集まった。「春の立山」「春の上高地」「小至仏山」を中心に講評していただいたけれど、自分は「黒部五郎」と「春の上高地」の作品を用意して席に着いた。

いつものように作品に目を通しながら先生の曰く、もう一工夫あればなぁ、と。これはこれで撮れているけど、他の人と違った世界観を表現するにはどうしたら良いのだろう?と投げ掛けてくださる。そこが自分としても気になっているところ。他の会員の作品に同じような講評があって、作品の中に良い例がいつくか見られて参考になった。今日の講評会はこうしたヒントがたくさんの並べられたように感じた。

虫の写真を撮るにはたくさんの枚数を深度合成をしているんだよ と先生から説明があったは収穫だった。動いている虫たちをどのように撮るのだろう・・先生は花を撮る時は出来るだけ花の向いている角度に合わせて、f22に絞って撮っているそうだ。「でも・・」と質問すると、背景がうるさくならないような場所にカメラをセットするんだよと回答があり。謎は深まるばかりだけど決して暗闇ではない。改めてマクロレンズの焦点距離の違いによる写り方の違いを教えていただいたり、16-35mmのレンズがあると表現できることが変わるので良いことや、ミラーレスカメラの利点が軽いばかりではない、強味、良いところがいくつも紹介されたので、羨ましくなってきた。KさんはRPに買い替えたと言う。 EOS R やっぱり買うことになるのかなぁ~。

いずれにしても、撮影対象となるものに対してもっとじっくりと取り組めるようにしないといけないことは再確認できた気がした。