初もの

作業の合間を見ては庭先での撮影を続けている。暖かくなったので虫たちの動きが急に活発になって、楽しい出会いが続いている。今日は「幹母」に出会えたことが収穫。お初にお目にかかります。

ソラマメヒゲナガアブラムシは緑色の腹部と目玉が赤くて、お尻に突起が出ているのが特徴の、体長数ミリ程度の大きさ。「幹母」の大きさも写真のとおりで、身体がパンパンに膨らんでいて尻に突起がある。その周りには子どもたちが6頭見える。この子らがみな単為生殖を続けるクローンたち。

暫くしたあとに再び訪ねてみたら、もうこの場所からいなくなっていた。