話題に

東京二番町でフォトレタッチを学んでいる仲間が集まってくるのは午後からになる。昨日は教室に入って来る時の第一声が全員が同じだったので笑った。朝日新聞の一面に掲載された目黒川の写真「桜散りて竜」(20190409) がそれだった。参加者のうちの一人は教室に向かってくる途中で現場に立ち寄って来たと言う熱の入りようだった。ヘリコプターから撮った画像は圧倒的で良い写真だった。羨ましいなぁ、ずるいなぁとの感想もあった。ドローンを飛ばすことが出来ない中での画像だから、こういう写真を撮ってみたいと思う気持ちが異口同音に感じられた。そういう気持ちにさせた一枚の写真のインパクト。大事なことだな!と感じた。

レタッチ教室(2019/1/23)

カメラ沼、レンズ沼の話題。「沼」は足を踏み入れると抜け出せなくなることで、写真愛好家の方には珍しくない症状のこと。購入に当たってあれこれ悩むことはあるけれど、レタッチを学び出してからはカメラ沼、レンズ沼にはまることはなくなった。それよりもレタッチの面白さを知ってしまったから、「なんでみんな学ぼうとしないのだろう!」「不思議だよね。」「楽しいのにね。」と話題に。でも・・・、そこはもっともっと深い レタッチ沼 かもよ・・・