帰還

ヒルトンニセコビレッジのホームページから引用してます。

目的を達成できて帰還しました。

スキー三昧の旅を楽しみました。自分は筋肉痛にはなっていませんが、相方は駅の階段を下りる時が難儀なようでした。体脂肪率が落ちたのは良いとして、体重が増えたのは筋肉化したということ!?等と笑ったり (いやいや食べ過ぎでしょ! ) また出かけますか!と口走ったり (でも・・雪はもうグズグズだから無理・・) もう、今シーズンはお終いです。

我々は「JTBのお客様」で、とても良くしていただきました。食事会場入口のスタッフに部屋番号を伝えると、「JTBのお客様です」と呼ばれて席に案内され、夕食時にはワインや生ビールのサービスがあり、特別メニュー(ex A4クラスのしゃぶしゃぶ肉が一皿)が付加されたり、食事処のマネージャーが名刺を片手に挨拶にやって来て、気の効いたお話をしてくれたりと、程好いおもてなしが続きました。利用後のアンケートがあるから意識的に振る舞っているのかもしれないけれど、スタッフの誰もが自然に振る舞っていたし、とても爽やかな感じだったので、ホテルの方針が徹底しているのだろうなぁと思いました。食事会場のスタッフは日本人だけでなく、ネパール、中国など、襟に国旗が小さく付けられているので出身国がわかる仕組みで、日本語をまだ習得中の若い女性がコーヒーを運んできたり、お皿を下げに来てくれたり。ネパール出身のシバさんみたいに日本語が上手な方もいて、彼からは「こんな雪で気の毒でしたね~」と話しかけられた後に地球温暖化の話と太陽のこれからのことまでも。凄いなぁ~、良く勉強しているなぁ~と思ったり、寿司店の店長(お名前を失念)はシマソイを握って差し出したあとに、日本海の海水温の上昇と漁獲量の変化について話したり。これらを笑顔で話し続けてくれるのですから、さすがプロだなぁと感じたのでした。

JTBって高いのか~!? フロントスタッフもバックヤードのスタッフも、レンタルショップやスキーの一時預かり所のスタッフまでも、良質のサービスを提供していると感じたので、 総合的に考えたら高すぎることはない気がした旅でした。