オーロラ

相模原の病院の近くの喫茶店で先生にお会いして、拙宅に届けられた「上高地写真展」の作品を手渡した。15日(金)の講評会の前には写真展全体のイメージを完成させたいところだ。DMとポスターに使う写真を決めること等々の情報交換をしばし。モノクロ写真で構成する壁面、動物や花などで構成する壁面など、アイディアに富んだ展示会になる気がする。

展示会関係の打ち合わせが済んだあとは、スイス氷河の話、カヌーで湿地帯を漕ぎ進んだ話と続いたところで、イエローナイフでオーロラを撮りませんか?と話し始めたところ、実は・・・希望する人がいて、人数が集まれば可能かもしれないと言う凄い話を聞かせていただいた。「オーロラは見る価値のある最大のショーだよ」「11年周期と言われているけど年間230日は見られる」「来年の春もしくは秋が良いかもしれない」「-40℃の世界だよ」「大型のキャンピングカーで移動できると良いかもしれない。」 そんな楽しい話を断る理由がありますか! 「満月でも撮れている星の話」「デジタルになって遥かに撮り易くなっているオーロラ」話は尽きない。その御方はグランドキャニオンも撮りたいと希望されていると言う。me too  アンテロープ ブライスキャニオン アーチーズ 上げたらきりがないけど、行きたい。 

THE ROCKIES  アラスカからメキシコまで

先生がこの写真集を発刊されたのは1992年6月のこと。4×5版 6×17版で撮った写真は圧倒的なスケールで迫ってくる。撮影そのものは1988年5月から始まったので今から30年以上も前のことになる。

同じ景色を見られるかもしれない! 興奮の冷めないまま夜を過ごすことになった。