雪を撮る

明神池の流れ出しだったり岳沢の湿原だったり、水と雪の造形を面白く撮れないだろうかと、木の陰を入れてみたり、笹の葉の位置を工夫したりしていると時間が足りなくなって困る。気が付くと周りに誰もいなくなっていることがある。

慌てて追いかける先にまた同じような光景が広がっているので、せっかく追いついた頃には先発隊はもう出発するという。

前日に降り積もった雪の上に、新たな雪がふわっと降り積もっているところを写したいと思ったけれど、思っただけになってしまった。