講評会1204

今回は上高地写真展の期間中に撮影した15点を見ていただいた。会期中は宿泊先から写真展会場までの間の往復に専念していたので、撮影エリアは限定的で、歩いても10分程度の範囲。そこで何をどう撮るのかに着目したものを提出した。「上高地 秋から冬へ」を自分なりに表現したつもりだったので、先生の反応が楽しみだった。ジーっとご覧になって暫くしてから「なかなか良いんじゃないか」と一言。嬉しかった。トリミングスケールは一度も動かなかった。

会員の作品を見て学ぶことは大きい。自分が撮影している渓谷の写真も新鮮な発見の連続になる。そこに先生の指導が入ると見違えるほど改善されていく。先生と会員のやり取りには特に耳を傾ける。このやり取りが次の撮影時の参考にならない筈がない。そうか,自分もやってみよう! 撮影に出かける楽しみが膨らむ。

参加者が多いと一人当たりの時間は制限されてしまい、半日があっという間に過ぎてしまう。四半期に一度開催するのが理想的なので来年の課題にしたい。夕方17:00pmから忘年会を兼ねた懇親会を開いた。途中で撮影した画像は以下のとおり。