宿泊先から出て暫く歩かないと稜線の様子は分かりません。部屋の窓から外を見て、ガスが出ているから今日は無理だろうと思っていると奥穂高あたりだけ出ていたり。現場はいつも行って見ないことには始まらない、のです。

この日は写真教室の朝で、自分は朝食を摂ってから遅れて現場に行くと、宏倫先生と何人かの生徒が水際まで降りて撮影していました。暫く眺めていましたが面白そうなので参加。川の岸部寄りに大きな石がありその上の水が溜まっているところに、なんと奥穂高を倒影させているではありません‼️真似してさっそく撮影。此の時は20mmのレンズを宿泊先に置いてきてしまったことを悔やむ。ところがこの石近くにまで辿り付くのが一苦労。石の上がツルツルに滑る。腰を落として恐る恐る進んでいく。勿論、三脚など立てられないから手持ちで縦位置。ぶれることを覚悟で撮る。本当ならじっくりと時間を掛けたいところ。時計を見ると8時10分前。開場のタイムリミット。

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