またひとつ年を重ねます。市役所から介護保険証が届く年齢になりました。年金額も来月分から満額支給されます。僅かですが大切にしたいですね。

おかげさまで健康です。

カヤックに関してはレイクウォークのアシスタントガイドが続いていて、4年半が経過しました。JRCA公認ガイド資格も更新しました。氷塊の浮かぶ初夏の奥利根湖を漕ぎ、猛暑だった四万湖の夏も乗り切りました。今は紅葉を撮りに写真家と一緒に奥利根湖に入る計画が進んでいます。2年前の北島に続けてニュージーランド南島へ行く計画がありましたが、諸般の事情で今回は断念しました。

写真に関しては、山岳写真同人「峰」の他に「赤城写遊会」に誘われて入会。赤城山で撮る楽しみを見つけました。また「岩橋崇至写真自然塾」では代表になり、全国にいる会員と岩橋崇至氏を結びつける役割を担います。また「デジタルカメラで撮ること」に関心を持ち、Photoshopなどのデジタル技術を学び続けています。今現在は「上高地写真展」に向けて準備に明け暮れています。楽しみですね。機会があったらお出かけください。

カヤックで、或いは写真撮影で奥利根湖や北アルプスの大自然に飛び出していく楽しさは格別のものがあります。しかし「庭先の小宇宙」も決して侮れません。むしろ興味津々です。日々新たな発見があり、わくわく感があり、今までどうして気がつかなかったんだろう!という感覚に襲われることすら。これは重症化しつつあり深刻です。当分続くと思います。考えてみると、楽しいことは案外自分の近くにあるということを暗示しているのかも知れませんね。

自宅では、朝起きてから寝るまでの殆どの時間を自分の好きなようにしていられる暮らしです。訪ねてくる人もなく静かで、自分のペースを維持できていると言った感じです。お金は僅かしかありません。頼りにしていたかみさんの収入もなくなってしまいました。でも・・猫の額ほどの畑で採れた野菜は新鮮で美味しいです。無理をしないで細々と。ゆったりとした時間が流れていて、気がつくと夕刻になっている、そんな暮らしが快適に思えています。

「カヤック」と「写真」のある暮らしをいつまで続けていられるのでしょうか?本心では、あと5年の古希の壁を乗り越えたいと思っているのですが、肝心なのは動ける身体作りが日々の暮らしの中で実践できるのかどうかにかかっています。自分の力で動けなくなったらお終いです。出来るかぎり、自分のことは自分でできるようにしたいものです。

今から、猪苗代湖で開催されるイベントツアーに出かけます。帰還は30日夕刻になる予定です。もちろん下道をトロトロと行ったり来たりするつもりです。というのも、楽しいことは案外自分の近くにあるような気がするからです。

いつまでも元気でいられますように、もう少し頑張ります。

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