エノキワタアブラムシが葉の裏側にびっしりと張り付いていた。枝を揺するとふわりふわりと舞い上がり、風に乗って浮遊した。ちょうど、激しい雨の長く降る前の日のことだっただけに、この日を逃すと飛び立てなくなる!とでも感じるもの、予知能力があったのだろう。一斉に飛び出していく様にいのちのいとなみの不思議を感じた。でも・・・浮遊した先にリスクが待ち受けているのが自然の摂理。

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