ホワイトアウトのライブカメラばかり見ていてもどうも物足りなく思っていたところ、昼過ぎから急に時間が取れたので大沼の様子を見に出かけたら、思っていたとおりの世界が広がっていた。標高1000mから上は雪と氷の世界で路面のところどころは凍結している。現場第一主義だったのは現役時代のことだけど、やはり自分の眼で見ないことには始まらない。今年初めての赤城山。自宅から40分弱の至近距離にあるのだから今年はじっくりと撮ろうと考えている。目標撮影回数を50回にすると週一回のペースになる。とても出来そうにない数字だけれど、出来るだけ近づけたい気がする。大切なのは枚数の量ではなくて、これは!というものを一枚生み出すこと。夢のような話だけど頑張ってみたい気がする。

赤く焼ける黒檜山を撮ろうとする愛好家が三々五々集まって全部で4~6人が沼尻に並んだ。期待していた上空の雲があっと言う間に消えてすっきりとした青空になったのが一番痛かった。総社から来ていた愛好家の方との話で、9日の明け方が良いのではないかという話にまとまった。総社の方の、黒檜山が赤くなった昔の話は途切れることがなくて、話を聴いていると撮影にならないから、合間に段階露光で撮ることに勤しむ。余り焼けなかった!と残念がっていらしたけれど・・・今日の赤色は二度とお目にかかれない赤ですからと夢中で撮影する。これが毎日同じ赤色だったら、自分はきっと新しいカメラを欲しがらないと思う。

 

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