レタッチ勉強会の12回目が終了した。最近は受講生が少なくなって前回も今回も4名だった。徐々に課題が難しくなってきているので、この辺りまで来ると同じ課題を繰り返した方が効果的な気がしていたら、奇しくもそのとおりの内容になったので助かった。今日の課題も前回に引き続いて露出の明らかに違う写真を合成する方法を学ぶことだった。空の青は生かしたいし森の色も出したいのだけど、露出が極端に違ってしまった場合は白とび、黒つぶれを起してしまう画像。これを実に見事に、観光写真のように仕上がるというのを目の当たりにした。現実にはありえない写真だけれど、レタッチをするとこういうことが出来ますということで、Photoshopの操作手順を具体的に覚えていくという内容だけど、これが実に面白い。凄いなぁ!の連発でした。最近はRAW現像する際にDPP4を使わずにCamera Rawを使うことが多くなっていて、DPP4では限界に達してしまう調整がCamera Rawで出来ることから、プロのフォトグラファーに近づけたような気分になれて、たまらない。3月末まで20回予定されている勉強会にはできる限り参加して更に腕を磨きたいと考えている。1月以降の課題は、受講生が実際に撮影した写真を題材にしてレタッチするという趣向になるらしいので、より実践的になるのでワクワクする。楽しい。 (写真はamazonで見かけた書物。参考に掲載しました。でも興味津々です。)

受講生の一人はずいぶん前からCamera Rawを使っていたと言う。キャノンならDPPで!と言う枠にはまって満足するような自分とは違って良いものをどんどん追求していく方、他の講師のレタッチ教室にも参加されたり、有名な講師が開催する撮影会にも参加されていて、行った先々でRAW現像に関する情報を仕入れ、実際に試してみたら一番良かったのがCamera Rawだったと言うから驚き。他の方は、二日前に都内で撮影会に参加して、レタッチ教室の翌日からは志賀高原に3日間、週明け月曜日からは赤城山撮影会に参加するのだと言う。カメラが稼動している日数は自分よりも遥かに多いように思われて、皆さん熱心だなぁ~というのが正直な感想で、カメラ二台持ちの方などはザラ、自然写真に特化することなくあらゆるものを撮り捲っている方もいて、凄い人たちの中にいるんだなぁと実感する。でも自分は自分。人は人。自分の撮りたい世界を撮れれば良い。そのためには日々の勉強あるのみ。これを続ける。

勉強会のあとの懇親会も楽しみのひとつで、17時過ぎには行きつけの店の暖簾を潜っているのに、宴会部長が不在だから調子が出なかった。つまみを注文しすぎ、ついつい飲みすぎた。彼の急性胃腸炎も二週間後には完治するだろうから次回は忘年会が開催できるかもしれない。酔っ払ってから長い時間電車に揺られるよりは泊まれたら申し分ない。赤城山撮影会には顔を出すだろうから打ち合わせよう。楽しいね~全く。どうしようもない。

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