搬出日には会員の殆どが集まって、16時になるのと同時くらいに撤収作業が開始されて、30分程度で片付いてしまった。搬入当日3時間近くかかったのに比べるとアッという間だった。16時少し回った頃、撤収作業の真っ只中に訪ねていらした著名な女性議員さんが会議が長引いたことを言い訳にして残念がっていたけれど、会議が始まる前に見に来ていただけたら、きっと会議もテンポ良く進んだろうに・・・と思ってしまう自分はいけない子だと思います。反省。会長の閉会の辞で来場者数が1125名で昨夏の開催時と比べると300人ほど増加したことが報告された。特に大きな問題もなく無事に展示会を終了できたことはなによりでした。今回の展示会で目を惹いたのはやはり高画素数を謳っている機材で撮った写真だった。一つはフジフィルムのx-t1で撮ったもの。もう一つがα7R IIで撮ったもの。Pentax645Dもなかなか魅力的だったけど重さで苦労する話があるから、先の二機種に分があったように感じた。一番強烈な印象だったのはα7R IIで撮った画像で、とにかく秀逸。聞くところによると、あればデジタルで撮ったのではなくて4×5或いは6×9のフィルムで撮ったに違いない!と電話で抗議というかクレームがあったらしいけど、そのくらいピントが来ていてクリアで素晴らしい仕上がりだった訳だ。canon以外あまり気にすることがなかったので調べてみたら4240万画素と、けっこう魅力的な数字が記載されているし、それを納得できるような値段設定。ふーん。いつの間にか買い換えている彼はたいしたもんだなぁと思ってしまう自分は少し悲しいかも。

今回展示した写真を「峰」のホームページ上で見られるようにしたいので、搬出する今日までにデータ或いはプリント、ポジなどで提出して欲しいと伝えておいたのに、集まったのは半数に満たなかった。ホームページに載せるのを明確に拒否しているのではなく、どうして良いのか分からないので行動に移せないのが現実のようだ。自分の画像をメールに添付するとか、色見本の紙焼で良いからとか、データで送って下さいということが何を意味しているのか分からないようなので、会員宅を訪問するとか、或いはメール等で頻繁に声をかけながら、どういう風にすれば良いのかをアドバイスできたら良いかなぁ~と思うことにした。

既に触れたとおり、自分が「峰」に入会した当時はデジタルカメラで撮っていたのは自分だけで、フィルムカメラの重鎮揃いの会にあってはとても肩身の狭い思いをしたものだったけど、今回はデジタルカメラで撮った写真ばかりになったと言ってもけっして過言ではないほど、すっかりデジタル化してしまった。デジタル化というのは家電の領域に入ったことを示していて、新しい製品が出ればまた欲しくなると言う展開にすっかり組み込まれたということだ。カメラに留まらず、パソコンやらプリンターやら各種周辺機器も買い換えが必定で、置いてきぼり感を避けるためにも買い替えが続いていかなくてはならないという戦略にすっかりはまってしまったようなものだろう。反面、自分の道具類には精通して使えるようにしておかないと不味いと思わせる展開。自分でできることは自分で!というのもデジタル化の最たるところ。しっかり向き合って対応できればこんなに快適なものはない。でも人任せにしているだけではいつになっても目標は遠のくばかり。ははは。他人の振り見て我が身を正せ・・・かな。

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