初冬の赤城山の撮影に関する情報収集のために、まずは青木旅館を訪ねた。ここを訪ねれば貴重な情報が入手できるのではないかと思ったからだけど、朝8時半前にもかかわらず快く受け入れてくださった。近いうちにお世話になる予定なのでロケハンに来たことを伝えると、奥様からお茶や珈琲を出していただいたり、大奥様からはご主人が写真を撮っていらした話が続き、社長さんからは気象条件によってさまざまな展開が考えられることから、その日の様子で良いところがあれば情報提供しましょう!と好意的なお話が伺えてとてもありがたかった。降った雪は路肩の日陰に僅かに残っているだけ。前橋市内では日中20度になる予報が出ているけど、同じ市内でもここは標高1350mの山岳地帯。気温は6度ならダウンジャケットだけでも過ごせる気がしたけれど、15m/sを超えるような風が吹き付けて、大沼には白波が立っていたし、徐々に冷えてきたので軍手では辛いものがあった。basestdlsstddisp1vsc1j0l0u0f0

覚満渕には撮影を楽しんでいる方が二組5人いらした。湖面の一部に薄氷が張っていた。この気温でこの状況なら、冷え込んでくる来週以降は期待できるかもしれない。気持が楽になる。覚満渕をひと回りして様子を掴んだので小沼に向かう。小沼では更に薄氷の面積が広がっている。東側の岸辺に打ち付けられた薄氷が何枚も重なり合っていた。3人のカメラマンがいた。新坂平の白樺牧場ではダケカンバの木々に光が当り始めたらグッとくるものがあった。冷え込んで霧氷にでもなってくれたら!期待が高まるばかり。ここでは2人連れが撮影していた。img_6574-1

自分なりに工夫して2日間の行程表を作ったつもりでいたけれど、調整する必要が出て来た。気象条件もさることながら太陽光の入る時間を勘案していなかったこと。それとトイレが冬期閉鎖になっていること。女性の参加者が多いので配慮が必要になってきた。例えば「ここでの撮影は○○時までです!」等の声かけは重要だろう。観光協会に電話を入れてトイレの場所を確認しておきたい。昼食を摂れる場所も限られているので、この件も情報収集がいる。実際に動いてみたら分かることがたくさんあった。今日は予定の半分も回れなかったので、もう一度ロケハンにでるつもり。あまり難易度の高いルートには入らない方が賢明な気がする。初日の蕎麦屋の予約もしておかなくては・・・

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