www-gmat-pref-gunma-jp群馬県立館林美術館で開催されている展覧会を見にいったのは、スタン・アンダソン氏の作品を見るのはこれが最後になるかも知れないと思ったからでした。美術館の10/21の投稿には、下記のような写真入りで案内が掲載されていたので実は興味津々でしたが、実際に見たのは懐かしい作品の数々よりもモニターで映し出された映像の方で、パイプ椅子に座ってじぃーっと見入ってしまいました。会場内の森でのワークショップの記録(提供:中之条町)には自分の姿が少しだけ写っていたので嬉しくなって声を出してしまいました(笑)。「陽春の道」(2015年、日本映画大学制作)が会場内に見つからず、帰り支度をしながらミュージアムショップで図録の買物をしていた時に、美術館の係員の方が「エントランス奥のコーナーで上映していますから・・・」と声をかけてくださって「映像に写っていると聞こえましたので、もしかしたら・・・と思いまして・・。」映像を見ることが出来て本当にありがたいことでした。

gunmatatebi

風もなく穏やかな日でした。駐車場の脇の木の下を通りかかった時に、面白い木の実を見つけたので持ち帰ってきました。調べてみると「紅葉葉風(もみじばふう)」という木の実でした。別名「あめりかふう」!アメリカ風(笑) スタンさんはいつも誰よりもアメリカ風だったよなぁ~なんて。いつもいつもアメリカの男を感じさせてくれたのですから、ふう ではない訳ですけど。_20161202_091816-8早めに見に行きたいと思っていたのに、実際に行けたのは11月30日、ずいぶん時間がかかってしまいましたが、会期中に来れたのでほっとしたと言うか良かったと思いました。彼がいてくれたお陰で、素敵な自然体験活動が展開できたことを思い出しながら、感謝と共に帰路に就きました。
_20161202_093805-8

それにしても、良い仕事をしている人が次々に旅立ってしまうような気がする。

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