NZの旅から帰還してまた元の暮らしが始まったけど、なんだか少しだけぼんやりした気分で、魂を抜かれたような気分になっている。来年は南島を漕ぐことがほぼ決まったようなので、自艇(20kg)を担いで行くことになるだろうし、カメラ機材まで考えると重量は大幅に増えそうだとか。レンタカー移動になるので運転はsawadaさんにお願いしようとか。更に一段レベルの高いチャレンジになるようなワクワク感に満たされていて良い感じでもある。プレミアムエコノミー席を勧められたので間違いなく取るだろうし。今回のツアーをきっかけにして参加者が増えるだろうし。それにしても自分の英会話力の乏しさだ。このことがぼんやり感を加速している。もっと話せたら楽しかっただろうなぁ~と思う場面ばかりが浮かんでくる。161118nz-96

HIDEさんもsawadaさんもみぃたんも幸子さんも、実はみんな英会話が出来る人たちだった。自分は片言の英単語を並べる程度。見方を変えれば、殆ど喋れないまま飛行機に乗った訳だから、信じられないかもしれない。確かにHIDEさんはNZで長い間生活していたし、幸子さんは英語で仕事をしている人だし、sawadaさんも仕事上英会話は不可欠で、そういう風に思えば気にすることはないのだけれど、せっかく行っているのにもったいなかったなぁと思ってしまう。今のままの語学力で良いのか・・・

スーパーのレジでカードを機械に差し込んでpin入力する、この方法を覚えたので自分ひとりで買物ができるようになった。レシートは必要か?と聞かれることが多く yes と応えて笑顔で受け取る。thank you so much と言葉を添える。体験を通して学ぶことは実に多い。自分たちが学んだ時代と違って、英会話に力を入れるのは良いことだと実感する。HIDEさん世代はその先駆けなのかもしれない。日本語が通じるところを敢えて避けて単身でファームスティしたところから語学力が急速にアップしたと言う。誰かを頼っているかぎり一歩も進めないのだから・・・・は名言だと思う。

かおりん(odss)がブルースや彼の息子たちと会話している様子が印象的だった。流暢な英語ではないけれど実に楽しそうに話していて、大きい声が出ている。何度も聞き返す場面。笑いがある。羨ましい。自分はどうしてこの方法を取れないのだろう?何故やらないんだろう?

英会話に力を入れて仕事に生かそうと思ったことは一度もなかった。他に優先することがいくつもあった。でも今春早々、自分自身の人間性を高めるためには役に立つかもしれないと考えて、東京五輪も近いことだし、と今春からNHKのラジオ英会話を聴き始めたけれど、身に付いた感じが全くないのは、耳で聞いているだけで実体験が伴っていないからだろう。あと一年後のNZを目指して、これからこれから。

Categories:

Tags:

Comments are closed

Count per Day
  • 16現在の記事:
  • 128600総閲覧数:
  • 45今日の閲覧数:
  • 35昨日の閲覧数:
  • 312先週の閲覧数:
  • 1187月別閲覧数:
  • 98134総訪問者数:
  • 31今日の訪問者数:
  • 28昨日の訪問者数:
  • 237先週の訪問者数:
  • 937月別訪問者数:
  • 29一日あたりの訪問者数:
  • 1現在オンライン中の人数:
  • 2014年8月1日カウント開始日: