ロトイチ湖の名前の由来は「ちいさい湖」で、rotoが湖でitiが小さいを表しているらしい。小さな湖だと思って命名したら実は大きかった・・・らしい。ロトルアのルアは二番目を表している。我々がお借りした別荘はロトイチ湖の東岸にある。周囲にはお洒落な別荘がたくさんあって、ロトルアまで30kmのところにある。買物はロトルアの町まで出かけ、コストコのような大型スーパーで食料や飲み物を調達した。物価は割りと高い印象。余り商売っ気がないというか、夕方18時を過ぎてまでも開店している店は少なく、5分前に入店したら早く帰るように促される場面があったほど。夕陽が沈んであたりが暗くなり始めるのは21時頃なので驚く。38-1475449176-520022111-5z夜になると空は燦然と輝く星で埋め尽くされている。標高2000mあたりで見る星の数と良く似ていて星座の線を引くのが困難になるほど。気になっていた南十字星は最終日にしっかり確認出来た。オリオン座の右側少し先に光り輝いていた。生憎、三脚を持参しなかったために、星の撮影には限界があった。次回はカメラ用に荷物をひとつ余計に持っていかなくてはならないだろうことを確信する。img_5779-1地図の右下にタラウェラフォレストの記載がある。タラウェラ湖の東端から北東方面に遊歩道が整備されていて、ジャングルの中を爽やかな気分で歩くことができる。下流から登りはじめて3時間余りでタラウェラ湖の東岸に辿り着いた。途中のタラウェラフォール(滝)は圧巻で、岸壁のあちこちから水が噴出している。脇道を登っていくと滝の上部に出るが、流れている川の水が突然、岩と岩の隙間に姿を消すところがあったが、これが岸壁から噴出しているのかもしれない等と興味をそそられて、この地はとても気に入った。img_5647-7背丈が5mもあろうかと思える羊歯の葉(木)の下を潜り抜けていく。遊歩道の脇には水が流れている。時々、大きな滝に巡り合える。その先にまたトロ場があり、余りにも水の色がきれいなので息を呑む。日本と違って熊やヘビなどの危険動物は棲息していない。鳥の鳴き声がとてもきれいに響き渡っている。img_5688-73時間歩いている間、出遭ったのはひと組3人の若い男女だけだった。彼らはすぐ先にとても素敵なプールがあるからそこで泳いだ方が良いと実に楽しそうに話してくれた。良く見ると水着姿で歩いている。僅かばかり歩くとその場所に着いた。幹回りが10mもあろうかと思われる大木には既にロープが掛けられている。このロープにぶら下がってスイングして、そのまま着水か・・・。楽しみ方が違うなぁ~とつくづく感じ入る自分。img_5867-1

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