今回の旅は北島のロトルア周辺での活動でした。貸別荘からあちらこちらに車で移動して楽しむ方法でした。滞在期間中に移動した総距離は2000kmくらいだろうと北さんの話。地図でみるとオークランドはすぐ傍にあるように見えますが250kmも離れているので驚きです。3時間は悠にかかりました。北島も南島も北海道とか九州・四国のようなイメージで自分はとらえてしまうんでしょうね。計測してみると北の先端からウエリントンまでの距離は1000kmもあるんです。screenshot_20161119-233442道路は左側通行で、走っている車の殆どが日本車でした。我らが乗ったハイエースは猛スピードで良く働きました。モタモタしているとパッシングされると北さんの話。普通の道を80km/hで走行しているのにそれを追い越していく車の多いこと。

車窓から眺める広大な農地。緩やかな起伏のある草原地帯が延々と続く。牧場にはたくさんの牛の姿がみられる。ニュージーランドと言えば羊のイメージが強かったのに。激減したのは羊毛の需要が減ってフリースが台頭したからだと説明があった。なので商品価値の高い牛を育てることに変化したらしいけど、その結果、牧場から流れ出す水に変化が生じて湖の水が汚れて濁るようになったと言うから興味深い。羊が群がっている場所が見られたので喜んでいると、昔に比べれば少ないらしい。羊だらけだった❗昔に比べれば半分にも満たないとか。へぇ。dsc_1253-5その羊の肉を食べる。マオリ族の伝統料理のハンギ料理は蒸し料理。ツアーガイドのブルースが「今年最高の出来映えだよ!」とニコニコしながらテーブルに並べてくれた。ラム、ポーク、チキンと玉ねぎ、芋、カボチャ、それぞれの素材の旨味を存分に楽しめるからと説明があったとおりで、とても美味かった。特にラム肉は格別だった。北さんの話によると、これだけの大きさの肉はなかなか手に入らないと言う。ブルースが仕入れてきて用意してくれたことに感謝する。大きな肉の塊をナイフで大胆に切って食べるワイルドな感じがたまらなかったし、食が進み、ワインの美味しかったこと。dsc_1256-8dsc_1262-8そのワイン。スーパーに陳列されている本数の多さに圧倒される。その中から北さんお薦めのワインを購入する。比較的安価で飲みやすい優れもの。NZワインは、日本でも手に入るようになってきつつあるらしい。今日は肉料理だからと赤ワイン:メルロー カベルネソーヴィニオン を追加した。金・銀の2種類のラベルで販売されているうちの銀ラベルを選択した。これは美味しかった。「免税店でも売っているから買って帰ると良いよ!金の方は更に雑味が消えてスッキリしているから。」と北さん。お薦めとあれば!帰りの手荷物にvilla mariaが3本、そのうち2本が金ラベルだったことは言うまでもない。

調子に乗りすぎて免税枠3本を超えて、もう1本持ち込むことになったので、成田で通関手続きをする際に正直に!申告した。その時の様子や追徴税額がいくらだったのかはまた後で報告します。

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