鮭のはらこが2500円だったと聞いたので今年の我が家の「いくら丼まつり」はついに見送りが決まった。新米が届いたら腹一杯食べようと思っていたのにいくらなんでも高すぎる。相変わらず鮭の入荷は少なくて、今後も期待できないようだ。鮭は何処に行ってしまったのだろうか。「川を遡る鮭の味が落ちて美味しくないのは?」鮭が川水に入るから身が白くなるため、メスは更に卵に栄養分を蓄えるかららしい。河口で一週間くらい身体を真水に慣らしてから遡上を始める。川に入った鮭の皮は海の鮭に比べて厚くて切りにくい。「美味しくない鮭を釣ってどうするの?」卵だけ採って捨ててしまうんじゃないか。味噌漬けにするかもしれない。はらこは川に入るとサラサラになっている。腹を押すだけで卵がどんどん出てくるようになっている。「那珂川でメス鮭が尾びれを使って地面を掘っていたのを見たけど、水の色が白くなることはなかった。産卵して受精した卵はそのまま流れていってしまうのか?」卵の上に川砂を掛けて留まるようにして、数週間はその辺りで過ごすらしい。その後、川を下って海に出る。「ずいぶん詳しいね。」新潟の村上にあるイヤボヤ会館に一度は行った方が良いよ。喜っ川も外せないからね。へー。知らなくてはならないことがまだたくさんある。利根大堰の遡上数は以下のとおり。28sakesozyoutone-pdf

夕食を済ませて居間のTV前に座って、NHK「さわやか自然百景」の「秋 知床の海岸」 http://www4.nhk.or.jp/sawayaka/x/2016-11-10/21/20930/2503727/ を見たら、カラフトマスが遡上して産卵する映像が映されていて、受精した卵の上に川砂を掛けるメス鮭の姿を確認することが出来た。なるほど。こういう映像を撮りたいの?「興味はあるけどね。」那珂川で見られないだろうか。期待が膨らむ。来年もまた開催されるのでそれまでに・・・楽しみ。続いて録画しておいた「さわやか自然百景」の「浅間高原」 http://www.nhk.or.jp/sawayaka/contents/program/2016/10/2016_1023_asama.html を見た。岩橋先生が上高地で「群馬には有名な高山蝶が三種類いるんだね」と仰っていたことを思い出した。先生はこの映像を見ていらしたのだ。この浅間高原で何度も自然ガイドのようなことをしていたとお伝えしたので、先生はこの地域に関心を持たれたのかもしれない。東京から近くて自然豊かな場所だから、ここで撮影会をしてみようという思いが湧いてきた。「自然百景」15分番組だけど面白い。

昨日9日は冬型の気圧配置は強まり、赤城山で初冠雪があったが、平年より12日、昨年より17日早いらしい。12月の撮影会の準備・・・・なかなか進まない。タイヤ交換しておかないと。 

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