img_4555-1山口さんがカメラを6Dに買い換えていた。入手するまでの経緯を面白おかしく話して下さった。特に相場の上がり下がりの話が面白かった。10年間使用した5Dは大切に使ったものなので、下取りに手放すようなことはしないところが良い。6Dを手に入れてからまだ日が浅いのでよく分からないんだよ~と宏くんから色々解説してもらっていたけど、もともと機械に詳しい方なので理解が早い。ライブビューの使い勝手の良さに気がついて「もっと早く使っておけば良かった!」というフレーズをその後何度も聞くことになる。それまではレンズ性能に限界があると思っていた様子。笑顔が絶えなかった。西田さんに春の上高地でお会いした時に「6Dにしたよ」と言われて実機を見せていただいた。「これで十分だよ!」と仰っていて、5DM2もお蔵入りせずそのまま使っていると話されていた。今回お会いできなかったのが少し残念。森田さんはX-T1とコンデジの二刀流で昔から重たさからの回避を優先される方。今回はコンデジをモノクロ専用機として持参されていた。先生のモノクロの写真展に刺激されたらしい。「峰」の会員にもこのX-T1を持つ人がいる。その理由の筆頭にあるのはカメラの「軽さ」。少しでも荷物を軽くしたいと考えるからだ。ミラーレスの人気はうなぎ登りで、各社から次々と新商品が発表になっている。重量のある一眼レフカメラからミラーレスに移行していくのは時代の流れでどうにも避けられないと先生も仰っていた。自分は時代の流れに合わせる必要なんかない。撮りつづけたいものを撮るだけ。体力的にもまだ一眼レフでいけそうな気がするけど・・・どうだろう。14最終日、撮影ポイントに向かう道すがら「あたらしいの」のことを先生に尋ねてみた。「良さそうだね。」「(画素数も)ちょうど良いし。」先生は購入する意志を固めている。「いつなのかはまだ未定だけど、燕山荘の小屋閉めには持参したいし、それまでには操作方法を確認しておきたいからなぁ。」 24-105mmのレンズの話も出ていたからレンズキットが発売された直後かもしれない。いずれにしても、11月上旬の発売直後の相場を見て判断するのだろうことを確信した。宏くんにも同じように尋ねてみたところ、「(あたらしいのが)ちょうど良いんじゃないですか!(撮影スタイルに)合っていると思いますよ。」と回答があったので、ほぼ確定。先生と一緒ならとても嬉しいです!と購入の意志を伝えた。レタッチ教室は11月に3回あるので、その時々で相場の動静を宏くんと確認できたら良いんじゃないかと思う。いよいよだ。

 

 

 

 

 

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