img_4177-810/25の早朝は気温が氷点下4℃まで下がったので撮影する指先が悴んだ。薄っすらと霜が下りて、対岸の木々が白くしたり、湖面には靄がゆっくりと移動したり、荘厳な雰囲気を楽しむことが出来た。カメラを構えた方、スマホやiPadを構えた方が大正池畔にずらりと並んでいるのは壮観なのだけど、外国語がたくさん飛び交っていて日本人は我々だけだったのかもしれない。隣で撮っていた方は中国の方?高額な三脚に高級カメラと高級ビデオをセットしているけど、その場には殆ど不在で、戻って来る時は賑やかに喋りながらやって来る。ふーんてな感じ。img_4179-8晴れ間が期待できるのは午前中だけとの情報なので、朝食を済ませて再び撮影に出かける。紅葉がイマイチなのでパノラマ写真は止めて水辺や葉などを撮影することに。岳沢湿原のあたりでは野生の猿が群れで観光客の歩いている傍を通り過ぎていく。不思議な気持で見送った。昼食を摂ったころには大粒の雨になり、宿に戻って講評会を実施。先生から温かく厳しい指導を受ける。講評会終了後、降り出した雨が雪になることを期待して「天気まつり」をするも、夜半には雨音で目が醒めるほど。南風が入って気温は上昇し14℃の温かな朝を迎えてガッカリ。降雪を期待するなら「天気まつり」はしない方が良かったことに気がついた。img_4240-8先生の傍に密着して撮ることにする。「この場所では此処を撮るしかないよな!」という言葉が聞こえるのが新鮮。どこに目を付けるのか、どういう風に画面を構成すれば良いかと試行錯誤が続く中で、先生から「もう少し背が欲しいよなぁ~」と自分の背の高さを羨ましがられる場面が多かった。「悔しい!ここは○○くんの世界だな!」(註;○○には自分の名前が入る)と言われたことがたまらなく嬉しかった。良い写真を撮りたい気持ちが高まった。

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