堤防の突端には行くことができないように柵が張られていた。この位置から撮影すると写真の下に堤防とテトラポットが写りこんでしまう。もう少し前に進んでみると、波しぶきがかかってくる。人工物をなんとか回避したいのにうまくいかない。それよりも太陽の光、雲の色をいかに捉えられるかに集中してみようと試みた。昨日といい今日といい、見事な夕焼けが続くのはありがたい。ワクワクしたりうっとりしたりしながら存分に楽しめた時間だった。img_2812-r1今日も貨物船が通過していく。貨物船の乗組員はきっとこの夕焼けを楽しんでいるのだろうと考えたら羨ましくなてしまった。いつか海上で今日のような夕焼けを見たい思いになる。img_2877-1三枚目の写真を撮っている時に参加者の一名が慌てて駆けつけてきた。「この淡いピンク色に染まった雲が素晴らしいですね~」と絶賛されながらカメラを三脚に取り付けて撮影に入った。たっぷり楽しみましたよ~と自分は伝えた。水溜りの撮影に没頭していた彼は粘り強くじっくり撮るタイプ。撮影終了時刻になっても、動ずることなく撮影を続けているところは凄いと言うしかない。それに比べると、自分は他の人の意見には左右されるし、準備もなく場当たり的で、彼のような写真に対する信念がないのが痛い。img_2899-1

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