我が家の庭に出て蝶を撮っていた。いつも常駐していたツマグロヒョウモン♂は羽根がピンとした個体に代わっていた。ヤマトシジミなどの常連客を撮っているとアゲハチョウが求愛行動を繰り返したので、そちらが気になって、ずいぶん落ち着かない撮影になった。AF-ONを機能させないで個別に追いかけていく方法でしかもマニュアルfocusなので、上手く行く方が少ないけれど、なんだか手応えを感じたくて、この方法を続けている。CP+2016で高額の実機に触って、宙返りをしているモデルさんを速写した時に61点AFとレンズの性能の凄さを体験済みなので良いのは分かるけど、それはそれで楽しめば良いのかなぁと思いながら。負け惜しみ満載。

ずっと♂が♀を追いかけていた。一時的に♂が2頭と♀になって絡みながら飛んでいたけど、また元の♂と♀に戻って暫くそのまま。でも♀が屋根を越えて飛び去って行ってしまった。その後の♂の飛ぶスピードの早いことと言ったら驚くほど。我が家と隣の家の庭を行ったり来たり。途中に樹が植えてあるところは華麗にかわし、ふわりと飛び越えたり。懸命に探しているのが分かる。飛行した軌跡が線で繋げられるくらいの早さと言ったら大袈裟かもしれないけど、蝶道がハッキリ分かるほどで白い線になってみえたような気がした。夕方になって雨っぽい風に代わった頃には♂も姿が見えなくなった。img_9569-5img_9554-5img_9557-1 img_9671-7 img_9677-7今日はいつも見かけなかった個体がいたのでビックリ。オオスカシバと思ったらホシホウジャクだったし、良く見たらキタテハが来ていたし、一瞬だけど、ウラギンシジミかも!と思うような羽根の光り方で屋根の上に飛び去った個体がいたり。スズメバチ(種類は不明:縞模様ハッキリ)も来ていたけど動きが早くて撮れなかった。カメラを持っている時にモンシロチョウに会わないのが不思議。キタキチョウも窓から見ている時は飛んでいるのに。ヤマトシジミやキムネクマバチ等々の常連客の写真も併せて後日に上げようと思います。

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