諏訪峡を全行程歩けた翌日なので身体が動きたがっている。朝早くから起きだしたかみさんは山歩きができる服に着替えて、おにぎりを作り、沸かしたお湯をポットに詰めて、準備に忙しい。今日は雨具は要らないよ!でも重たい雨具がリュックサックの底に詰め込まれた。谷川岳の一ノ倉沢出合まで行って、お弁当を食べて来よう!足りないものはみなかみのセブンで買うことにしよう。お湯を掛けるとできるご飯を食べたことがないので売ってないかな?とかみさん。あるかもしれない。みなかみのセブンは色々なものが並んでいるのであるかもよ。 なかった。

セブンの駐車場に見たことのある車がある。「ヒョングリの滝はどうかと思ってさ。一緒にどうだい?」と誘われた。かみさんと一緒で足慣らしだから滝まではどうかな・・・買物を済ませて出てくると小島氏は出発済み、そこに福田氏が到着。「なんだい今日は?」足慣らし「へぇ。でも滝までくるだろ!」かみさんいるから「待ってるよ!」ハイハイ。彼らは自転車だから。羨ましいなぁ。ロープウェイ駐車場の代金500円。一ノ倉沢までの電気自動車にかみさんは乗ることになったので自分ひとりで歩きだした。久しぶりの旧道歩きが快適でとても楽しい。かみさんが乗る車に追い越されるかと思っているうちに一ノ倉沢に到着してしまった。出合から少し入った沢筋でお昼にする。かみさんは滝までいく気になっている。雨で濡れているので岩石がツルツル滑る。

「俺たちゃ、沢をそのまま上がってきたんよ。」確かにフェルトの靴が正解かも。まさかの水没にも耐えられるようにジップロックで袋詰めしてリュックに入れてある。先輩の工夫を見るのも興味津々だ。でも、期待したような水量がなかったり、午後2時の光線も稜線から湧き上がった雲に阻まれてしまったりで物足りなかったようだけど、自分は久しぶりで痺れっぱなし。一枚目の中央下に黒い点で写っているのが福田氏。少し早めに切り上げて、帰りがけに撮ったもの。ついさっきまで、同じところに座って絶景を見ながらの岩盤浴を楽しんでいたのだ。また来たいと思わない訳がない。今度はアルファ米とフェルトの靴で沢を詰めて来なくちゃ。img_9525-8 img_9414-8ヒョングリの滝。もう少し水量があれば、もう少し光線が当っていれば、もう少し・・・・欲を言えばキリがない。ここに来れて良かった。衝立岩を見ながら撮れたので十分満足。

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