急な坂を登り上げると けものみち (9/3掲載)が目の前にあった。探していた銚子の滝が自分の予想したとおりの場所にあったことに少しだけ満足。この辺りで右往左往していたことを思い出すと吹きだしてしまう。分からないことが分かるに代わった喜び。これは筆舌に尽くしがたい。この勢いのまま次の滝を目指すことになり車で移動することに。中滝280906分かる前の探索行動を取る時にいつもジタバタするのが自分のやり方。次の中滝を探す時にも左側に向かって歩き出したものの敗退している。北面道路に沿って一段低いところに旧道が続いているのを発見できたのは良かったかもしれない。戻って来る途中で、鹿の成獣が慌てて走り去っていくのを目撃した。初めての遭遇に少しだけ嬉しかったりする。出発地点に戻って右側方向を見ると同じような道幅で旧道が続いているので進んでみると、人家が遠くに見えてきた。ブログに書かれていたものと重なるので、この道で間違いないことを確信しながら川を遡上する。長靴を履けば歩きやすくて30分弱で中滝に到着する。でも両岸は切り立った壁なので下りたり登ったりすることは不可能。川を遡上するルートが安全だと考えられる。IMG_8711-r1流れ落ちてくる真下に大きな岩塊が突き上げて立っているのが中滝の特徴。邪魔な気がするけど圧倒的な存在感の方に軍配が上がる。回りこんで見ると、背後の岩壁の一部であることが分かり、回りが崩れて出来たものだと想像できる。この場所は銚子の滝に比べると薄暗く、特に左岸の壁が覆い被さるように迫っているから、いつ落石があっても不思議ではない居心地の悪さがある。特に右側から滝を撮影した時はヒヤヒヤしながらだったけど、虹が出たので撮影したのが下の写真。IMG_8749-1銚子の滝の滞在時間に比べると短時間で終了して来た道を引き返した。滝壺とその周辺には建設用廃材が投棄されていて残念な気がしたり、獣の骨が水辺に点在するところもあったりで長居しなくても良いように思えたり。滝口上流には取水施設があって涸れることが多いらしいのに、まずまずの水量があったので楽しめました。

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