孫娘たちは午前中用事があるとか。かみさんと二人で何処かに行こうと言うことになり、安曇野に向かうことになった。理由は単純で、蕎麦を食べられること、湧水地を見られること、モンベルショップが近くにあること。9:30amに家事を済ませたかみさんを乗せて、鳥居峠越えのルートにしたのは、高速料金分でそばを食べようという考え方。真田町を経由して上田菅平ICから高速に入り安曇野ICで下りると、時間的にも経済的にも効率が良いことに気がついて、暫く前からこの方法ばかりを選択している。途中の姥捨SAでおやきを購入したのは空腹を紛らわすため。美味しい蕎麦は安曇野で食べることに決めた。「くるまや」には前に連れて行った気がしていたのに初めてだというから驚き。二人で2.5人前はぺろりといただきましたが、値段が安いのがなんともありがたい。20160904211054IMG_7856食べ終わったあとは「安曇野わさび田湧水群」に出かける。こんこんと水が湧き出していて感動的。大きなニジマスらしき魚影を見かける。隣は運動公園、土手の向こう側の万水川は更に低くなっているのに、ここで湧き出す不思議。去年のカヤックツアーで万水川に艇を浮かべた時もこの場所からだったので懐かしく感じる。今日はラフティングボートが3艇、漕ぎ出す前のセイフティトークの真っ最中だった。かみさんが「tvに出ていた人だ。」と話し、万水川を下っていくと御法田の水車小屋のあるところに流れ込むことまでも知っていたのはビックリ。去年は漕出してすぐにぶっさんが沈したことを思い出した。89039007_2田淵行男記念館も「初めて!」と言う。自分が何度も訪れているから当然、来館済みと思い込んでいた。隣のプラザ安曇野で本わさびを1本購入しなければ通り過ぎて、モンベルあづみの店に直行していた。展示されている写真やカメラ、黄色いテントなどを見る。記念館ではちょうど、第5回田淵行男賞写真作品が公開されていて、「ツキノワグマ―21世紀の野生」などを興味深く拝見させていただいた。運よく、澤井氏と砂村氏が在館されていて、直接お話を聞かせていただく中でとても参考になることが多く、面白かった。興奮気味に家路に就いたのでした。

家に着くと風呂が用意されていてご飯も焚けている。なんとも贅沢な気分での帰還。おまけに孫娘が迎えてくれる。昨日とおなじように抱っこをせがんでくるので、たまらなくなる。さっそく、安曇野の本わさびをたっぷり使った「わさび丼」を拵えていただいた。美味しかった。デザートにはイチジクのワイン煮が用意されていた。今度は一緒に出かけたいね。

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