その目。翌朝になってもゴロゴロ感が残っていたのと、鏡を見て瞼の上も下も大きく腫れているのに気がついて、朝一番で行きつけの眼科医を受診することにしました。特異な例で前例などある筈もなく、ハッカスプレーの油分と揮発性とに焦点を当てて診察を行い、表面が傷ついているのは揮発性によるもの。油分が目に浸みたもの。キズが付いたのは川水で洗い落とそうとして瞼を擦った時か、拭き取ろうとした際に出来たものだろう。腫れは5日間くらいかかるだろうこと。たぶん問題なく快方にむかうだろうと見立ててくださって点眼薬をいただいて帰路に就いたのでした。今日は娘さんの女医さんも一緒に診察に立ち会っていただきました。自分は右眼でも点眼薬をいただいているので左目が頼りなのに、その左目がこの体たらく、見えなくなってしまうとか、ハンディを背負ったらどうしようと思ったのが受診動機。でも、先生の診断はいつも正しいので、それを聞いて安心したかったのが一番でした。右目視力は0.9、左目は1.2。眼圧は正常でした。その後、点眼を定期的に続けて夕方にはゴロゴロ感が軽減され瞼の腫れも改善してきました。

受診を終えて帰宅すると、孫娘を連れて三丁目が遊びに来たので、トウモロコシ街道を経由して標高2000mの天空の足湯に出かけることにしました。大好物のトウモロコシを直に食べさせたいのと、初めて乗るゴンドラにさぞかしドキドキするだろうし、きっと可愛いだろうなぁと思いながら出かけたのでした。トウモロコシの大きさは地元スーパーで買い求める太さの1.5倍はあるし、甘さは抜群で、遥々買いに来た甲斐があるというのが実感でした。一方の天空の足湯に入る件は、日光白根山を眺める贅沢を味わいながら湯に浸かって参りました。登山道を少しだけ歩いて、花を見たり、アサギマダラがフジバカマの周りを飛び回っているのを見たり、写真に撮ったり、森に続く道の入り口あたりで深い森の息吹きを感じ取ることが出来たりしました。いつか孫娘と一緒に歩ける日が来ることを切望した一日でした。

その孫娘。今日は自分に抱っこして欲しいとせがむことが多くて、驚きでしたし、嬉しくもありました。何がそうさせたのかは全く見当付きませんが、良い顔の孫娘のショットを下に示します。14183908_1091166800968268_6552152127206667600_n 14211994_1091166824301599_3948719226647879640_n

 

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