北面の滝に関する情報が少なくて、良いらしいことは分かっているんだけれど、分かっているだけで良いのかという疑問があって、出かけてみることにした。昨日は砂川の新井商店を訪ねて、滝の入り口に関する情報収集をする。「昨日ここ(集落)の若い衆が行っている。水量が豊富で良かったみたいだよ。」と教えていただいた通りに川に降りて、遡行して、30m大の大滝に巡り合うことが出来た。台風の後だけあって水量が豊富だった。滝の周りの木の葉が覆い被さるところがなんとも勿体ない気がする。木の葉が落ちた秋になれば少しすっきりした表情が捉えられるかもしれない。でも、水量が少なくなってしまうかもしれない。うーん。悩ましい。IMG_7842もう一つのお目当ての滝を探したけれど入口が見つからなかった。それでも、それらしい入口を見つけたので少し歩いてみたら、滝壺らしき姿が見えるけど、20m超も下らなくてはならなくて、しかも急傾斜の下りなので躊躇ってしまう。正しいことが分かれば勿論撮影に向かうけれど、どうもその確証がない。いったん引き返して、ビジターセンターで滝の名前を伝えて入口を知りたいと伝えたけれど、どなたもご存知なくて残念だった。途方に暮れていたら受付の女性が、青木清著 赤城山「花と渓谷」に載っている「沢と滝一覧」を見せて下さった。「自分は良く分からないので申し訳ない。この資料で良ければコピーしますがいかがですか?」有料で?「もちろん無料です。」有難く受け取ることにした。何処かで教員をされていたかのような印象の方だった。

帰還してから再び検索三昧。でもこれは!と言う情報に行き当たらないのがひどく悲しい。

撮影会を開催して欲しいと言う声に応えるために情報収集を始めている。紙の上に書き出しながら構想を練ったり膨らませたり、やっておかねばならないことの多さに気がついたり。遥々と東京方面から来てくださる方たちには日頃からお世話になっているのだから少しは貢献しないといけない気がすると思うから9月初日からのハードワーク。観光地として有名なエリアはごく一部分で、自分が歩き回った場所なんて一日中誰にも会うことがない。そんな素敵なところにお連れして、たっぷりと撮影に勤しんでいただけたらと思うと、今日もまた繰り出そうかなぁと思ってしまう。

洗濯物を干したら向かうことにします。

 

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