カヤックを漕ぎながら撮影する時に一番気になることはカメラに水滴がかかることで、湖水の水が直接かかることはないけれど、パドルから伝わって落ちてくる水滴がコーミングで跳ねてレンズに付着することが多い気がする。ファインダーを覗いた時にボンヤリしている箇所が発見できればすぐに拭き取れるけれど、細かなものになると見逃してしまうことがある。そこで、防水バックに詰めたり大き目のウエストバックに入れてみたけれど万全とは言えないのは、収納されている時は確かに濡れないのだけれど、出し入れの時にバックの表面に付着した水滴がカメラを濡らしてしまうためで、これでは全く役立たない。防水バックは入口が狭いものが多いから、レンズをつけたままのカメラの出し入れには不向きなのだ。何か良い方法はないだろうかとずっと探しているのだけれど見つからない。DSC_0753

今回の奥利根湖ではカヤックを漕ぐ自分の股間に大き目のウエストバックの開口部を開いておいて、そこにカメラを置く度に開口部の布を被せることにしたのだけれど、拭き取り作業は数回で済んだ。艇底のキールパイプの上に直接置くのではなく、太腿の太さ分高くなっているので、艇底からの濡れも防ぐことが出来た。と言うことは、自分の腹から胸のあたりにカメラを保持できれば良いかもしれないことに気がついた。上の写真は当日使用したウエストバック。ライフジャケットを着ているので胸部が膨らんでいる更にその上にカメラ用にARC’TERYXのバックを付けようとすると長さが足りない。カメラの出し入れを考えると開口部は広く、飛沫がかからぬようにビニールシートのようなものがあって、水滴をすぐに拭き取れるタオルが一緒に収まれば良い。まわりを見回してみたらモンベルのカメラザックL?これが活用できそうな気がする。いつも車の中で留守番をしてもらっていたカメラザックが、今度は大いに活躍してもらうことになりそうだ。ウエストベルトは十分な長さがあり、ショルダーベルトを首からかければ良さそうだ。m_k_1123439_tn

このカメラザックには既に改良を加えていた。重量が重たくなるとバック全体が変形してしまって出し入れに困ることがあった。これを改善するために、厚手の段ボール紙を組み合わせたところ堅牢性が大いに高まったことから気を良くしている。解決策は意外と身近なところにあって、足りないのは工夫だったのかも。5dmark4を購入が決まったので、今まで以上に財布の紐を引き締めなくてはならないので、出来ることを工夫しなくてはならない気がしている。DSC_0747

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