ガイド3本を終えて帰宅し風呂に入り軽めの夕食を済ませて車に乗り込んだ。いつもと違うのは自分が助手席に乗っていること。夕食でビールを勧められたので喜んでいただいた。夜道の200kmはかみさんがハンドルを握った。新潟で過ごすお盆は何年ぶりだろうかなんて考えていたら眠ってしまい、目を覚ますと新潟の家の玄関の灯りが見えた。いつもならハンドルを握りながら途中の余り代わり映えのしない景色を眺めているのに、その途中経過がすっかり抜けて、いきなり目的地にいる。このことが一瞬でワープしたような感覚に思えたのが新鮮だった。到着した時間がかなり遅いのにも関わらず当然のように歓迎の席が設けられ、ビールの栓がどんどんと開いた。今年は不作なんですよ~と話があったけど、かなり美味しい枝豆をつまみにビールが進むこと。エアコンを利かせた座敷に布団を敷いて、全員で川の字になって休んだ。

東京家族の希望もあって新潟市水族館に出かけた。雨が降りそうな天候なので海水浴を諦めた家族連れで大賑わい。ここに来るのは何年ぶり?いや25年をとっくに超えている・・・かな?かみさんが「前回来た時は○○ちゃんが迷子になってしまって、探すのが大変だったよね~」と言っていた。彼はもう30歳は超えているからな・・・魚たちが泳ぐ姿を見ているだけで癒される。海月の動きも実に魅惑的、カタクチイワシの大量に動くさまもたまらなく良いんだけれど、今回自分が一番癒されたのはオイカワ。食べて余り美味しかった記憶がないこの魚は自分の地元ではあいきょうって呼んでいた。どうしてなのか分からないままこの歳になってしまった。婚姻色の出るこの時期は魚体がきれいに発色する。これが撮りたくて今回は撮影モードを少しだけ弄ってみたら上手く撮れたが嬉しかった。ずっと水槽の前でカメラを構えているのは傍目でみれば滑稽だけど。でも変だなぁ~。此処で上手く撮れなかった記憶があるんだよな・・・と言うことは最近も来ていることになる訳だし、変だなぁ・・・東京家族は初めてだと言っていたから誰と来たのかな?DSC_0615懐かしの万代シティで新潟のソウルフードの店を歩き回り、ふるさと村で買物をして帰還した。終日かみさんがハンドルを握ったので、地酒コーナーでの試飲が出来た。こんなことも初めてだったので素直に感激したり感謝したり。調子付いて、赤ワインのメルロー種を三種類もいただいたけど購入せず、「夏のにごり酒」を1本だけ購入。東京は2本買っていった。新米が出来た頃にまた取りに来ることになるので・・・と言いながら、笹だんごもお菓子も魚貝類も買わず終いにした。

お持ち帰り用の枝豆11袋と桃を大箱で二つ後部座席に入れて実家を後にした。昼前に玄関前で孫たちと西瓜割りを楽しんだのでお腹が一杯だったので、少し遅めの昼食にすることにして、高速を小千谷で降りて「小千谷のへぎそば」を食べに出かけ、いつもと違う店の暖簾をくぐることにした。東京家族と一緒だから5人前を取ったのだけど全然足りなくて、追加が必要だったのには笑った。孫まごたちは美味しいものには目がないようで、次からは少なくても8人前を用意しなければならないことを思い知る。DSC_0620

良く食べて良く飲んで良く寝た三日間。リフレッシュできた新潟行きでした。

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