左上顎部の歯茎の一部に歯周病が進んだ部位があり、その治療のために手術は避けられないと医師から説明があり、分かりましたと従ったのが先週で、予定通り11:30amから手術が開始され 13:00pmに無事終了しました。歯科医で手術というのが余りピント来なくて不安がなかった訳ではないけれど、先進医療を取り入れている医院でもあるし、優秀な医師のことから大丈夫だと信頼して臨みました。結果は歯2本分の歯茎をパックリと開けて歯の根元に付着した歯垢を除去して縫い合わせるものですが、自分の場合、骨まで侵食されているところがあるので、骨の再形成ができるようなジェルを中に入れて縫合したために、4針も縫う大手術になりました。縫合中に糸が顎の上を行ったり来たりして、くすぐったくて声を出しそうでしたが、医師が口をしっかり押さえているし、バキュームが入っているしで身動きできず、ひたすら耐える場面がありました(笑)。麻酔をしているから殆ど歯や歯茎の痛みが感じられないままで、撮った写真をPCで見せてもらって唖然としたというか、凄い!と思ったり。前回同様、手術中の映像をリングフラッシュ付きのカメラで撮影して、すぐにPC画面で見られるようにスタッフが用意して、医師がそれを見て状況を説明するという優れものでした。薬は抗生物質、痛み止め、うがい薬が5日分処方され、運動は控えるように、固いものを食べるのは控えるように、暫くは出血が続くことを承知しておくこと、施術した部位の歯磨きは当面はしないこと、明日消毒に来るように指示あり、シャワー洗体を薦められた。また、抜糸も予定よりも先に延ばして8/10にすることになって、なんだか凄いことになっているんだね!という感想です。
DSC_0470 「歯肉剥離掻爬手術」を含めて今日の会計は8310円。家に戻ってお茶漬けをサラサラッと食べていたら痛みが出始めた。さっそく抗生物質を飲むことにして、一日静かに過ごそうと決めた。

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