走行距離数が2050kmの長旅になりました。これは北海道内を移動した距離と自宅から大洗フェリーターミナルまでの往復(350km)を合計したもので、フェリーでの移動距離を加算すると3500kmを超える旅でした。岬巡りの旅と前述したとおり、できるだけ海岸線近くを走り、岬からの眺めを楽しむ企画でした。全ての岬を巡るのは不可能なので名の知れた岬を選びまして、10日の襟裳岬DSC_0124から東進して、11日は霧多布岬 (写真は琵琶瀬展望台)、DSC_019312日は納沙布岬、DSC_022713日は知床岬、14日は能取岬DSC_0351 (1)まで到達した後は旭川大黒屋でジンギスカンを食べて、苫小牧まで戻る足を室蘭まで伸ばした15日には地球岬DSC_0390を訪ねました。13日の知床岬はクルーズ船から眺めるだけで、その場所に立つことは叶いません。カヤックでキャンプをしながら到達する方もいるようですが、自分には少しハードルが高いように感じました。10日の襟裳岬は霧の中で、楽しみにしていたゴマフアザラシ君には会えませんでした。11日の霧多布岬。海岸から高く聳え立ったところはなかなかの迫力でした。周りにも似たような形の岩山が続いているのも不思議でしたし、背後には湿原が広がっていて、これと似たような湿地帯が釧路から東側の海岸に隣接した土地に広がっていました。DSC_0194最終日15日の地球岬への往復は時間との戦いで到着から出発までの間が10分足らずの慌ただしさでしたが、無事に、計画した通りに岬巡りを終了することができました。フェリーの改札時間にもなんとか間に合いました。次回は新日本海フェリーで小樽から北海道入りして、札幌から北に走って宗谷岬まで、ついでに利尻島、礼文島を一巡りしてみたいと思いますけど、次回がいつになるのかは未定です。来年でも良いかも知れないけど路銀が乏しくなりましたので。

12日の納沙布岬に立って北方四島が近接していることを実感してきました。歯舞群島の貝殻島(3.7km)や水晶島(7km)が波間に見えました。国後島(16km)も知床連山と重なるように見えたり、羅臼山(888m)があるのにビックリでした。でも、知床半島の羅臼岳(1661m)の方が標高が高い(笑)。写真は巨大モニュメント「四島(しま)のかけはし」で、貝殻島灯台が海の中に立っているのが見えると思います。四島返還という気持ちになるのも無理のない距離に感じました。新潟から見る佐渡ヶ島の方が遠いように思いましたが。DSC_0220-1 Screenshot_20160712-062628DOCOMO巡りの旅になるかと危ぶまれていたのが根室で止まったのは前述のとおり。表題を岬巡りにすることができましたし、一番楽しみにしている世界自然遺産「知床」でストレスなく使えることに感謝したり。いよいよ知床。

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