釧路湿原を漕ぐのが夢で、実はカナディアンカヌーを漕ぐのも初めてでした。分からないことばかりなので、まずは塘路ネイチャーセンター http://www.dotoinfo.com/naturecenter/ に連絡を入れて予約して、当日の旅程もアドバイスを受けることにしたのでした。釧路駅でかみさんをノロッコ号に乗せて自分は塘路駅に先回り、そこでかみさんをピックアップしてネイチャーセンターに向かう。この提案を実行したのは実は正解だったのです。と言うのは、ノロッコ号は人気の列車で午前の便は既に満席、これに連動する形のカヌーツアーも満席なので、午後13:35pm発のノロッコ号に変更して15:00pmからのカヌーツアーに参加することにしたのです。午後から急変した天候にドキドキしながらでしたが。Screenshot_20160710-161534当日は雷と雨雲の通過に関心を持たざるを得ないような状況下(上の写真参照)で雨具を着ての出艇でした。出発地点のすぐ北側で雷鳴が聞こえている。ガイドは無線で連絡を取りながら雨の位置を確認していて、ちょうど雨雲の移動する少し南側に我々がいることを教えてくれた。スッキリと晴れているのには越したことがないけれど、こういうコンディションもまた良しで。川を下りながらガイドが釧路湿原の魅力を説明してくれる。その20160719181721目と鼻の先に草を食む鹿がいる。この時期は単独行動しているらしい。川の流れもたっぷりあってとても気持ち良い。コゴミ(草そてつ)が桁外れに大きい。自分はカヌー愛好家ですと伝えたところ、釧路湿原はキャンプしながら川下りが出来るので是非いらして下さい❗と薦められた。すぐにその気になる自分なのである。来年、二泊三日でキャンプツアーはどうだろう。本州が梅雨のまっただ中にある時の企画としたらどうだろう。水量と言い環境と言い申し分ない。カナディアンカヌーのレンタルサービスはあるのだろうか?新潟から苫小牧行きのフェリーを使ったら良いのかな・・・なんだかワクワクしてくる。楽しみだ?DSC_0158雨にも雷にも遭遇することなく茅沼からスガワラへの6.5kmの川下りツアーは終了した。ガイドの判断力は素晴らしかったと思う。新しいコース、今までは直線的だった水の流れを元の川の流れのように蛇行させることで、水の浄化作用や湿原全体を保湿することにも繋げる取り組みが行われていると説明があった。素晴らしい取り組みだと思った。川下で待機していた車にピックアップされて事務所に戻り、キャンプツアーに必要な地図をいただいた。「釧路川保全と利用のカヌーガイドライン」は釧路湿原自然再生協議会が提供している。少し時間をかけて準備してみたい気持ちになる。考えただけでもワクワクしてくる。DSC_0163強制終了して再起動を繰り返しながら、だましだまし使っていたスマホもこの頃から調子を崩して静かになってきた。写真は辛うじて撮影した何枚かのうちの一枚。絶対に忘れてはいけないと後部座席に用意しておいたGPSを置いてきてしまうハプニング。というか注意力散漫なんだよな~。明日は必ず。

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